ドンキでペンキは売ってる?100均でも売ってる店舗4選も紹介

こんにちは、ダスト研究所です。

本日もご覧いただきありがとうございます。
お部屋の雰囲気をガラッと変えたいときや、古くなった家具をDIYで塗り直したいとき、「ペンキってどこで買えるんだろう?」と迷ってしまうことはありませんか。
ホームセンターまで行くのは少し遠いし、まずは身近なお店で手軽に揃えられたら嬉しいですよね。

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ペンキ選びってワクワクしますよね!

最近は ドン・キホーテ や100円ショップでも、DIY向けのアイテムが驚くほど充実しています。
失敗しない選び方のポイントや、初心者さんでも安心して使える おすすめのペンキ について、私の体験談も交えながら分かりやすくお話ししていきますね。

・ドンキホーテでペンキは売ってるのか
・ドンキでペンキを探す際の売り場はどこ
・ドンキで取り扱いがあるペンキの種類と特徴
・ドンキのペンキはDIY初心者でも使いやすい
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ドンキなら意外な掘り出し物が見つかるかも!

ドンキホーテでペンキは売ってるのか

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結論から申し上げますと、ドン・キホーテでペンキは販売されています
ただし、すべての店舗で常時大量の在庫があるわけではありません。

お店の規模や立地条件によって、取り扱っているメーカーやカラーバリエーションに違いがあるのが正直なところです。

ドンキは「何でも揃う」イメージがありますが、ペンキのような専門的な資材については、季節のイベントやDIY需要に合わせて入荷されることが多いようです。

そのため、お目当ての色がある場合は、事前に店舗へ電話で在庫確認をしておくと安心ですよ。

実際にXでもこんな投稿が話題になっていました。

ドンキで取り扱われているペンキの傾向をまとめました。

  • 小容量タイプ:初心者でも使い切りやすい100ml〜300ml程度のサイズが中心
  • DIY特化型:家具のリメイクや雑貨の塗装に向いた水性タイプが主流
  • セット販売:筆やパレットが一緒になった「すぐに始められるセット」もある

主な特徴を比較表にしてみました。

項目 内容
主な種類 水性ペンキ(乾きやすく臭いが少ない)
サイズ感 小型〜中型がメイン
メリット 深夜でも買える、手に取りやすい価格
注意点 全店共通ではないため事前確認がベター
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売り場を迷ったら店員さんに聞いてみてね。

ドンキでペンキを探す際の売り場はどこ

ドン・キホーテの店内はとっても広くて、どこに何があるか迷ってしまいますよね。

私も初めてペンキを探したときは、ついつい別の面白い雑貨に見とれて迷子になりかけました。

ペンキが置かれている可能性が高いのは、主に以下のエリアです。

  • DIY・工具コーナー:ネジやドライバー、接着剤などが並んでいる場所の近く
  • 生活雑貨・インテリアコーナー:補修用品や壁紙シートなどが陳列されている棚
  • 季節商品コーナー:春や秋のDIYシーズンには、特設のコーナーが設けられることもあります

もし棚を回っても見つからないときは、遠慮せずに近くのスタッフさんに「ペンキはどこにありますか?」と聞いてしまうのが一番の近道です。

ドンキのスタッフさんはとても親切なので、丁寧に案内してくれますよ。

また、店舗によっては「補修用品」というカテゴリーでまとめられていることもあるので、探す際はそのキーワードも頭に入れておくとスムーズです。

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水性タイプは扱いやすくて本当におすすめ!

ドンキで取り扱いがあるペンキの種類と特徴

ドン・キホーテで売られているペンキは、大きく分けて「水性」がほとんどです。

これには初心者にとって嬉しい理由がたくさんあります。

まず、水性ペンキは筆を洗うときに水が使えるのが最大のメリットです。

うっかり手や服についても、乾く前なら石鹸で落としやすいので、小さなお子様と一緒に作業する場合や、リビングで気軽にDIYを楽しみたい方にぴったりですよ。

  • 速乾性:乾くのが早いため、二度塗りまでの待ち時間が短縮できます。
  • 低臭気:油性ペンキのようなシンナー臭さがほとんどないため、室内での作業も快適です。
  • マットな質感:最近流行りの「つや消し」タイプが多く、塗るだけで家具がアンティーク風でおしゃれに見えます。

一方で、屋外用の強力な塗装や、鉄部・木部を保護したい場合には、より専門的な「油性」や「防錆(さび止め)塗料」が必要になることもあります。

ドンキでこれらが見つからない場合は、無理せずホームセンターの資材館を頼るのが賢い選択かもしれませんね。

ドンキのペンキはDIY初心者でも使いやすい

私が実際にドンキのペンキを手に取って感じたのは「ハードルの低さ」です。

大きなホームセンターに行くと、ペンキの種類が多すぎてどれを選べばいいか分からず、結局何も買わずに帰ってくる……なんて経験はありませんか?

ドン・キホーテは、DIY初心者さんが「まずは小さく始めてみたい」というニーズに合わせて、使いきりやすい分量で、かつ失敗しにくいカラーを厳選して置いてくれている印象を受けます。

特に、以下のような点から初心者さんに推奨できます。

  • パッケージが分かりやすい:初心者でも迷わないよう、用途や適した素材がパッケージに大きく記載されています。
  • コストパフォーマンスが良い:少量から試せるので、「色味が想像と違った!」という失敗をしてもダメージが少ないです。
  • 合わせ買いができる:マスキングテープややすりなどの関連道具も同じ店舗で揃うため、一度の買い物で準備が完結します。

これから初めてDIYに挑戦する方は、ぜひ一度お近くのドン・キホーテでペンキコーナーを覗いてみてください。

思い描いていた素敵な空間作りへの第一歩になるはずですよ。

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100均なら気軽に試せますよ。

まずは小物のリメイクからどうぞ!

100均でもペンキは売ってるの

DIYに興味が出てくると、「ちょっとした棚の色を変えてみたいな」「この雑貨、もう少し雰囲気を変えられないかな」なんて思うこと、ありますよね。

そんなとき、真っ先に思い浮かぶのが身近な100円ショップではないでしょうか。

結論から言うと、100均でペンキは売っています! 筆者も何度かお店へ足を運んでいますが、最近の100均はDIYコーナーが本当に充実していて驚かされます。

昔の「安かろう悪かろう」というイメージはもう昔の話で、2026年の今、DIY初心者さんでも失敗しにくい、とても使い勝手の良い塗料がたくさん並んでいるんです。

ただし、ペンキと言っても種類はさまざまです。

壁一面を塗るような大きなプロジェクトには向きませんが、手のひらサイズの雑貨や、小さな棚、フォトフレームを塗り替えるには、100均のペンキはまさにうってつけ。

量もちょうどいいですし、何より「もし失敗しても100円だから」と思える気軽さが、初心者の私たちには心強いですよね。

最初は「ペンキって何を買えばいいの?」と迷うかもしれません。

でも安心してください。

最近の100均には、水性で臭いが少ないものや、乾くと黒板のようにチョークで書けるもの、アンティークな風合いが出るものなど、塗るだけでプロっぽい仕上がりになる工夫が凝らされたアイテムが揃っています。

注意点としては、一度にたくさん塗りすぎないこと。

筆者も初心者の頃、早く色をつけたくて一度にたっぷりと塗ってしまい、液ダレしてしまって泣く泣く塗り直した経験があります。

薄く重ね塗りするのが、きれいに仕上げるコツですよ。

ダイソーで買えるペンキの種類と特徴

100均の大手であるダイソーは、店舗によってDIY用品の品揃えがとにかく豊富です。

ダイソーのペンキは、初心者でも扱いやすい「水性塗料」がメインとなっています。

水性塗料は、臭いがほとんどなく、筆やハケを水で洗えるのが大きなメリット。

お部屋の中で作業していても家族に嫌がられにくいのが嬉しいですよね。

ダイソーのペンキで特に人気なのが、カラーバリエーションの多さです。

定番のホワイトやブラックはもちろん、最近ではインテリアに馴染む「くすみカラー」や、金属のような質感が出る「メタリックカラー」まで並んでいます。

ダイソーの主なペンキの特徴をまとめてみました。

種類 特徴
水性ペイント 伸びが良く、初心者でも塗りやすい。

臭いが少ないのが特徴。

ミルクペイント 乾くとマットな質感になり、ナチュラルで優しい雰囲気になる。

メタリックペイント 塗るだけで金属のような光沢が出る。

アクセント使いに最適。

筆者がダイソーで選ぶときのコツは、まずは小さなボトルに入ったものから試してみることです。

最初から大きな缶を買うと余らせてしまうことも多いですが、ダイソーの小さなサイズなら、色々な色を揃えても場所を取らないので、あれこれ組み合わせて自分好みの色を作ることもできますよ。

また、ダイソーにはペンキだけでなく、ハケや養生テープといった「塗装の必須アイテム」も同じ売り場に置いてあります。

わざわざホームセンターをハシゴしなくても、ダイソー一軒で必要な道具が揃うので、週末のDIY計画も立てやすいのが魅力です。

初心者さんへのおすすめは、まずは「ミルクペイント」です。

マットな仕上がりはムラが目立ちにくく、ちょっと雑に塗っても良い味が出てくれるので、初めてのDIYでも「自分、天才かも?」と思えるくらい上手に塗れたりしますよ。

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セリアのペンキは、並べるだけで可愛いですよ。

ぜひチェック!

セリアのペンキはおしゃれで人気がある

「とにかくおしゃれな見た目にしたい!」という方から絶大な支持を得ているのがセリアのペンキです。

セリアのアイテムは、そもそもデザインが洗練されているので、棚に置いてあるだけでもインテリアの一部になってしまうような可愛さがあります。

セリアのペンキは、特にヴィンテージ風やシャビーシックな雰囲気を出すのが得意です。

例えば、新しい木材に塗るだけで、まるで何十年も使い込んだような味わい深い風合いが出せる塗料などが人気ですね。

筆者がセリアでペンキを買うときは、どうしても「色の名前」に注目してしまいます。

普通の「茶色」ではなく、「アースホワイト」や「スモーキーグリーン」といった、絶妙なニュアンスカラーが多く、自分の持っている家具や雑貨に合わせやすいんです。

  • 水性塗料:セリアの主力商品。

    木工DIYに最適です。

  • アンティークメディウム:塗った後にこれを重ねると、一気に古びた感じが出ておしゃれになります。
  • アイアンペイント:プラスチックの箱が、これひとつで重厚感あるアイアン(鉄)風に変身します。

特に「アイアンペイント」には感動しました。

筆者も以前、100均のプラスチック収納ケースに塗ってみたのですが、見た目はまるで高級な金属製の道具箱。

家族にも「これ、どこで買ったの?」と聞かれたときは、ちょっと誇らしい気持ちになりました。

ただ、セリアのペンキはとても人気なので、欲しい色が売り切れていることもたまにあります。

もし店頭で見かけたら、迷わずカゴに入れておくのが吉ですよ。

おしゃれなDIYを楽しみたいなら、まずはセリアのラインナップをじっくり眺めてみることをおすすめします。

キャンドゥで取り扱っている塗装グッズ

キャンドゥも、DIY好きには見逃せない存在です。

キャンドゥは、かゆいところに手が届くというか、「こういうのが欲しかった!」というアイテムが多い印象があります。

キャンドゥの塗装コーナーでは、ペンキそのものだけでなく、塗装を便利にする周辺グッズが特に充実していると感じます。

ペンキを塗るとき、手が汚れるのが嫌で躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。

キャンドゥには、塗料を混ぜるための小さなパレットや、細かい部分に塗りやすいスポンジ筆など、初心者さんの「困った」を解消してくれる道具が揃っています。

また、キャンドゥの面白いところは、ペンキ以外の「塗料」も充実している点です。

たとえば、布専用の染め粉や、ガラスに塗れる専用の塗料など、木材以外にも目を向けた商品展開が多いのが特徴です。

筆者がキャンドゥで愛用しているのは、塗装用の保護手袋や、汚れてもいい作業用マットです。

これがあるだけで、作業中の「あ、床が汚れた!」というヒヤリハットを防げるので、結果的に仕上がりも丁寧になります。

塗装グッズを選ぶ際のポイントとしては、まずは「何に塗るか」をしっかり決めておくことです。

木材なのか、プラスチックなのか、それとも金属なのか。

キャンドゥの店員さんに「これって何に塗れますか?」と聞くと、優しくアドバイスしてくれることも多いので、困ったときはぜひ頼ってみてください。

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本格派を目指すならホームセンターも覗いてみてね!

100均以外でペンキが買える主な店舗

100均のペンキでDIYの楽しさに目覚めて、「もっと広い範囲を塗りたい!」「色の種類を完璧に揃えたい!」と思うようになったら、次はホームセンターや専門の塗料店を覗いてみるのがおすすめです。

100均のペンキは「小物向け」ですが、ホームセンターのペンキは「お家全体をメンテナンスする向け」という違いがあります。

例えば、壁紙の上から塗れる本格的な塗料や、屋外のフェンスに塗っても剥げにくい強力な塗料など、プロ仕様のものが手に入ります。

主な購入先と、それぞれのメリットをまとめておきますね。

店舗の種類 特徴・メリット
大型ホームセンター 圧倒的な品揃えとサイズ展開。

大きなプロジェクト向け。

塗料専門店(通販も含む) 色のこだわりが凄い。

壁紙用など、用途に合わせた特殊塗料が豊富。

インテリアショップ 海外のおしゃれな塗料ブランドを取り扱っていることが多い。

筆者も、リビングの壁を塗り替えるという少し大きな挑戦をしたときは、さすがに100均ではなくホームセンターへ行きました。

そこでは、塗るだけでカビを防ぐものや、シックハウス症候群に配慮した安全な塗料など、性能面でも安心できるものが選べたので、とても満足しています。

もちろん、最初から高価なものを買う必要はありません。

「まずは100均で練習して、自信がついたらホームセンターで良い塗料を買う」というステップアップこそが、失敗しないDIYのコツだと思います。

ペンキ選びは、色選びの楽しさや、乾いた後の手触りを確かめるワクワク感がありますよね。

2026年の今、DIYは特別な趣味ではなく、暮らしをもっと自分らしくする身近な工夫のひとつです。

失敗しても大丈夫。

その失敗さえも、次のDIYのための「経験値」になりますよ。

ぜひ、お気に入りのペンキを見つけて、自分だけの空間づくりを楽しんでくださいね!

ホームセンターはペンキの種類が豊富で安心

DIYを始めようと思ったとき、まず真っ先に思い浮かぶ場所といえば、やっぱり近所のホームセンターですよね。

筆者も初めてペンキを買いに行ったときは、ずらりと並ぶ塗料の缶を前に「こんなに種類があるの!?」とワクワクしたのを覚えています。

ホームセンターの大きな魅力は、なんといっても実物をその場で確認できること。

画面越しではどうしても伝わりにくい「質感」や「色のニュアンス」を、自分の目で確かめられるのは初心者にとって一番の安心材料です。

* 水性塗料の種類が豊富:においが少なく、乾くのが早いため、初心者には水性がおすすめです。
* カラーサンプルがある:塗った後のイメージが湧きやすいよう、見本が置かれていることが多いです。
* 道具も一度に揃う:ペンキだけでなく、ハケやローラー、養生テープまで同じ売り場で買えるので、忘れ物の心配がありません。

お店によっては、塗料売り場の近くに「塗装体験コーナー」や、専門のスタッフさんが常駐している場所もあります。

もし迷ったら「初心者なんですけど、木材の棚を塗りたくて……」と声をかけてみてください。

驚くほど親身になって、おすすめのペンキや必要な道具を教えてくれますよ。

また、失敗したくない初心者の方にこそ、ホームセンターで小さめサイズの缶から試してみることを強くおすすめします。

最初から大きな缶を買ってしまうと、もし「思っていた色と違うな」となったときに困ってしまいますよね。

小さめのサイズであれば、手軽にチャレンジできて、万が一のときも最小限の出費で抑えられます。

塗料専門店なら専門的なアドバイスも受けられる

「ホームセンターにはない、こだわりの色を選びたい」「もっと本格的な仕上がりにしたい」というステップアップを目指すなら、塗料の専門店をのぞいてみるのも一つの方法です。

専門店と聞くと「敷居が高そう……」とドキドキしてしまうかもしれませんが、実は初心者こそ、こうしたプロのお店を頼るメリットは大きいんです。

というのも、専門店には塗料の知識が豊富なプロが揃っており、私たちの「なんとなくこんな風にしたい」という曖昧なイメージを、具体的な商品に落とし込んでくれるからです。

専門店ならではの嬉しいポイントをまとめました。

メリット 内容
色のバリエーション ホームセンターにはない、微妙なニュアンスカラーが揃っている
機能性塗料 防カビ、耐水性、消臭など、目的に合わせた高機能なものが豊富
個別相談 「家にあるこの素材に塗れる?」といった細かい質問ができる

筆者も以前、どうしても塗りたかったヴィンテージ風の塗料を探しに専門店へ行ったのですが、単にペンキを売るだけでなく「下地をこう処理すると、もっと綺麗に仕上がりますよ」といった、教科書には載っていないプロの裏技を教えてもらいました。

こういう対面でのやりとりこそ、専門店に足を運ぶ最大の価値だと言えます。

また、最近ではおしゃれな「ペイントスタジオ」のような店舗も増えています。

そこでは実際に自分で塗る体験ができたり、インテリアに合わせた色の組み合わせを提案してくれたりと、まるでセレクトショップのような感覚でペンキを選べます。

「失敗して家の中が汚れたらどうしよう」という不安がある方は、まずはお店で相談し、納得してから購入するのが一番の近道ですよ。

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ネット通販は種類が多くて便利ですが、色見本を必ず確認しましょう!

ネット通販でペンキを買うメリットと注意点

忙しくてお店に行く時間がないときや、近所のお店には置いていない珍しいメーカーのペンキが欲しいときは、ネット通販が本当に便利ですよね。

2026年現在、スマホ一つで重たいペンキ缶を自宅まで届けてもらえるのは、本当にありがたい世の中になったと感じます。

ネット通販を利用するメリットは、なんといっても選択肢の多さです。

色数も豊富ですし、ランキングや口コミを参考にしながら「実際に使った人の生の声」を確認できるのが最大の強みです。

ただし、ネット通販には一つだけ注意点があります。

それは、画面上の色と実物の色が微妙に異なる場合があるということ。

モニターの設定や光の加減で、どうしても「想像していたのと少し違う」ということが起こり得ます。

* 色見本を注文する:最近は、小さなサンプルチップを郵送してくれるサービスもあります。
* 口コミをチェック:「思ったより色が薄かった」などのレビューがないか確認しましょう。
* 送料と納期をチェック:重いものなので、送料がいくらかかるかも事前に確認が必要です。

筆者も通販でペンキを買った際、写真のイメージだけで選んでしまい、届いてから「思ったよりパステルカラーで可愛い雰囲気だった……」と少し焦った経験があります(笑)。

幸い、塗り直すことで理想の色に近づけられたので良かったのですが、それからは「まずは小さいサンプルを取り寄せる」という手間を惜しまないようにしています。

また、ネット通販では「初心者セット」として、必要なハケや手袋がセットになった商品も売られています。

これらは初めての方にとても親切で、個別に道具を探す面倒が省けるので、最初はこういったセット品から始めてみるのもアリですよ。

ペンキを選ぶときに確認すべきポイント

ペンキ選びで一番失敗したくないのは、「塗った後にすぐ剥がれてしまった」とか「思っていた場所に使えなかった」ということですよね。

ペンキにはそれぞれ「適した素材」というものがあります。

ペンキ選びで迷ったら、まずは「どこに塗りたいか」を明確にしましょう。

木材なのか、鉄なのか、それとも壁紙の上から塗るのかによって、選ぶべき塗料はまったく違います。

特に重要なのが「水性」か「油性」かという点です。

初心者は、水で薄められてにおいも少ない「水性塗料」を選ぶのが安心です。

失敗しないためのチェックリストを載せておきますね。

  • 素材との相性:パッケージに「木部用」「鉄部用」「壁紙用」などと書かれているか確認
  • 容量:塗る面積を事前に計算し、少し余裕を持った量を選ぶ
  • 機能性:屋外なら「耐候性」、水回りなら「防カビ性」があるかチェック
  • 仕上がり:ツヤあり(ピカピカ)、ツヤなし(マットで落ち着いた雰囲気)のどちらが好きか

特に「ツヤ」の好みは重要です。

ツヤありは汚れに強く拭き取りやすいですが、光が反射して傷が目立ちやすいという特徴があります。

逆にツヤなしは、部屋が広く見えて今っぽいおしゃれな仕上がりになりますが、汚れが少しつきやすいという側面も。

どちらを優先するかで選ぶ種類も変わってきます。

また、初めての方にぜひおすすめしたいのが、「においの少なさ」を売りにしているメーカーの製品です。

リビングや寝室などの室内で塗る場合、においがきついと途中で気分が悪くなってしまうこともあります。

「室内用」や「低VOC(揮発性有機化合物が少ない)」と書かれているものを選ぶと、作業中も快適に過ごせますよ。

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必要な道具を揃えれば準備は万端!汚れても良い服装で作業しましょうね。

ペンキを塗る前に必要な道具と準備するもの

「よし、やるぞ!」と意気込んでペンキを買ったものの、いざ作業しようとして「あっ、養生テープがない!」と焦るのはDIYあるあるです。

ペンキ塗りは、塗る時間よりも「準備の時間」の方が大切だと言っても過言ではありません。

きれいに仕上がるかどうかは、塗る前の準備で決まります。

以下の道具は、ペンキと一緒に必ず揃えておきましょう。

  • 養生(ようじょう)テープ:塗らない場所を保護するための必須アイテム
  • マスカー:ビニール付きのテープで、広い範囲を覆うのに便利
  • ハケとローラー:広い面はローラー、細かい部分はハケと使い分け
  • ペイントカップ(受け皿):ペンキを小分けにして使う容器
  • サンドペーパー(紙やすり):塗る前に表面を整えると、色の乗りが格段に良くなります
  • 汚れてもいい服と手袋:ペンキは意外と服に飛びます!

特に「サンドペーパー」は、初心者が見落としがちな重要アイテムです。

表面を少しだけザラザラにしておくと、ペンキが食いつきやすくなって、剥がれにくくなります。

筆者も最初は「面倒だな」と省いていましたが、これを使うだけで仕上がりのプロっぽさが全然違います。

また、作業中にあると便利なのが「古新聞」や「段ボール」です。

作業台の下に敷いておくだけで、床の汚れを気にせず思いっきり作業に集中できます。

もし汚してしまったときのために、濡らした雑巾を近くに置いておくと、すぐに拭き取れてパニックになりません。

準備をしっかり整えておけば、作業自体は意外とシンプルで楽しいものです。

「失敗したらどうしよう」と不安に思うよりも、まずは「小さめの木箱を一つ塗ってみる」といった簡単なところから始めてみてください。

自分で色を塗り替えた家具を見ると、きっと毎日がもっと楽しくなりますよ。

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余ったペンキは正しく保管して、最後まで使い切りましょう!

ペンキの保管方法や処分はどうすればいい

DIYで塗り替えを楽しんだあと、どうしてもペンキが余ってしまうことってありますよね。

私も最初の頃は「また使うかも!」と適当に蓋を閉めて棚の奥に隠していましたが、いざ次に取り出したときに固まっていてガッカリ……なんて失敗を何度か経験しました。

ペンキを長持ちさせるための保管方法は、実はとってもシンプルです。

まずは蓋をしっかりと閉めること

隙間があるとそこから空気が入り、乾燥して固まってしまいます。

蓋を閉める前に、容器の縁に付いた塗料をしっかり拭き取っておくのがポイントです。

ここが汚れていると、空気を遮断できなくなるだけでなく、次に開けるときに蓋が固着して開かなくなってしまう原因になります。

また、保管場所にも注意が必要です。

以下のリストを参考にしてみてください。

  • 直射日光が当たらない涼しい場所を選ぶ
  • 湿気が少なく、温度変化の激しくない場所にする
  • 凍結の心配がある場所は絶対に避ける
  • お子様やペットの手が届かない高い場所か、鍵のかかる場所に置く

特に冬場は注意が必要です。

水性塗料は一度凍ってしまうと成分が分離してしまい、もう使えなくなってしまいます。

私は以前、寒いガレージに置きっぱなしにして全滅させてしまった経験があります。

基本的には「人間が快適に過ごせる室内」が保管場所として一番安心です。

処分する際も、ルールを守ることが大切です。

中身が残っている状態でゴミ箱に捨ててはいけません。

以下の手順で処分するのが一般的です。

状態 処分方法
少量の場合 新聞紙やボロ布に染み込ませて乾燥させ、可燃ゴミとして出す
中身が多い場合 塗料固化剤を使って固めてから可燃ゴミにする
空容器 お住まいの自治体の分別ルールに従う(プラスチックや金属ゴミなど)

もし「もう大量に余ってどうにもならない!」という場合は、無理に捨てずに自治体の廃塗料回収窓口に問い合わせてみるのもひとつの方法です。

くれぐれも、排水溝に直接流すのはNGです。

環境汚染につながるだけでなく、配管が詰まる原因にもなりますので注意しましょう。

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お得に手に入れて、賢くDIYを楽しみましょうね!

ペンキを購入する際によくある質問Q&A

初めてペンキを買うときって、分からないことだらけで不安ですよね。

私も売り場で立ち尽くして「どれがいいの?」と首をかしげていた時期がありました。

初心者が迷いやすいポイントをQ&A形式でまとめてみました。

Q. 水性ペンキと油性ペンキ、結局どっちを選べばいいの?
A. 初心者さんなら、まずは水性ペンキ一択で間違いありません。

水性塗料は臭いが少なく、道具の後片付けも水洗いで済むため、室内での作業には最適です。

一方の油性塗料は耐久性が高いですが、専用のうすめ液が必要だったり、換気を十分にしないと気分が悪くなったりするため、慣れてからの挑戦をおすすめします。

Q. 100均のペンキでも家の壁は塗れるの?
A. 家具の小物や雑貨などのちょっとしたリメイクには十分ですが、お部屋の壁一面を塗るような広い面積にはあまり向いていません。

100均のペンキは量が少なめなので、広い範囲を塗るとコストがかさむ上に、ムラになりやすいことがあります。

広い面積なら、ホームセンターなどで販売されている壁紙専用の塗料を選ぶほうが、結果的に仕上がりも綺麗でコスパも良いですよ。

Q. ペンキの臭いはどれくらい残る?
A. 近年の水性ペンキは進化していて、塗って数時間から半日もすればほとんど気にならないものが増えています。

それでも塗装中は窓を開けて換気扇を回すのが基本です。

どうしても臭いに敏感な場合は「低VOC(揮発性有機化合物が少ない)」や「無臭タイプ」と書かれたものを選ぶと安心ですよ。

筆者も最近、子供部屋の小さな棚を塗りましたが、水性タイプを選んだので子供が横にいても作業できました。

パッケージに「室内用」「低臭」と書かれているものは、初心者さんには本当に助かるアイテムです。

ペンキを安く手に入れるコツはある

「DIYに挑戦したいけれど、道具を揃えるとなると出費が……」というのは誰しも思うこと。

ペンキを賢く安く手に入れるために、私がいつも意識しているポイントをご紹介します。

まず、必要な分量を見極めることが何よりも節約になります。

大きな缶で買うほうが単価は安いですが、余らせて捨ててしまうと本末転倒です。

塗りたい場所の面積を測り、メーカーサイトにある「塗り面積」の目安を確認してから買いましょう。

また、以下の方法を組み合わせるとさらにお得です。

  • まとめ買いキャンペーンを利用する:ホームセンターのセール時期や、ネット通販のポイントアップデーを狙いましょう。
  • PB商品(プライベートブランド)を選ぶ:大手ホームセンターのカインズやコーナンなどが展開しているプライベートブランドの塗料は、有名メーカーのものより価格が抑えられていることが多く、品質も十分に安定しています。
  • 中古やフリマアプリをチェックする:これは少し上級者向けですが、未開封の塗料が出品されていることもあります。

    ただし、保管状態が分からないため、あくまで「練習用」や「どうでもいい場所」に使うものとして割り切るのが安心です。

  • セット品を買う:初めてなら、刷毛(はけ)やローラー、マスキングテープがセットになった「塗装スターターキット」がおすすめです。

    バラバラに買うより安く済むことがほとんどですし、何が必要か悩む時間も省けますよ。

注意点として、あまりに安い塗料は「隠ぺい力(下地を隠す力)」が弱いことがあります。

安いものを何度も重ね塗りすることになると、結局塗料をたくさん消費してしまい、手間も時間も余計にかかってしまうことも。

最初は少しだけ評判の良いメーカーのものを選び、2回目以降に安価なものと使い分けるのが失敗しないコツですよ。

総括:ドンキでペンキは売ってる?100均でも売ってる店舗4選も紹介まとめ

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

  • ドンキホーテでは、一部の店舗でペンキや塗装グッズが販売されていますが、全店舗で確実にあるわけではないため、事前の在庫確認が確実です。
  • ドンキの売り場は、店舗によって「カー用品コーナー」や「生活雑貨コーナー」にあることが多く、見当たらない場合は店員さんに聞くのが早いです。
  • 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)は、手軽にDIYを始めたい人には最適ですが、少量使い切り用のため広い面積には不向きです。
  • セリアのペンキはカラー展開がおしゃれで、インテリアに馴染むマットな質感が人気なのは、DIY女子のニーズを的確に捉えているからです。
  • ホームセンターはペンキの在庫が非常に豊富で、プロからのアドバイスを受けられることもあるため、初心者ほど足を運ぶべき場所です。
  • ネット通販は重い塗料を自宅まで届けてくれるメリットがある一方、送料がかかることも多いため、合計金額を計算するのが失敗しないコツです。
  • ペンキ選びでは、塗装する素材に対応しているか必ず確認してください。

    「素材・下地との相性」を知るだけで仕上がりの綺麗さが段違いになります。

  • 作業前には養生が欠かせません。

    周囲を汚さないことが、実は一番の時短テクニックでもあります。

  • 余ったペンキは空気を抜いて冷暗所で保管しましょう。

    蓋の汚れを拭き取っておくだけで、固着トラブルの多くは防げます。

  • 廃棄するときは自治体のルールに従いましょう。

    中身が多い場合は専用の固化剤を使うのがもっとも安全です。

  • ペンキ選びに迷ったら、まずは大手メーカーの水性ペンキから選ぶのが、失敗を避けるための王道です。
  • 正規品や信頼できるブランドのペンキを選ぶのは、仕上がりの満足度と作業効率を担保するための賢い投資です。
ペンキ
この記事を書いた人
ダスト

こんにちは、ダストです!

当ブログでは、「欲しい商品はどこで売ってる?」という疑問を解決するために、話題の商品や新商品、限定品、コスメ、お菓子、食品、日用品などの販売情報を徹底リサーチしています。

スーパー・ドラッグストア・コンビニ・量販店などの実店舗はもちろん、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの通販サイトまで幅広く調査。

「どこで買える?」「最安値は?」「売り切れてない?」といった気になる情報を、できるだけ分かりやすくまとめています。

欲しい商品を探す時間を少しでも短くし、「見つかってよかった!」と思っていただけるブログを目指して、正確で役立つ情報を日々発信しています。

お買い物の参考になれば嬉しいです。ぜひごゆっくりご覧ください!

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