ポスカはどこに売ってる?売ってないのはなぜ?理由を調査7選

こんにちは、ダスト研究所です。

本日もご覧いただきありがとうございます。
文房具売り場に行くと、さまざまなカラーペンが並んでいて見ているだけでもワクワクしてきますよね。
工作やポップ作り、イラスト描きなど、さまざまな場面で大活躍してくれる定番の水性マーカーといえば、三菱鉛筆の「ポスカ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

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いざ買おうと思うとどこにあるか迷っちゃうよね。

でも、いざ「ポスカを買おう!」と思っても、近所のお店をあちこち探したのに売り場が見つからなかったり、そもそも取り扱いがなかったりして困ってしまうことってありませんか。
筆者も以前、子どもの工作を手伝うために急いで買いに出かけたものの、どのお店を回っても目当ての色や在庫がなく、へとへとになって帰ってきた苦い思い出があります。
「いったいポスカはどこに行けば買えるんだろう?」「もしかして販売中止になったのかな?」と不安になってしまいますよね。
そこで今回は、ポスカがいったいどこで売っているのか、そしてなぜ「売っていない」と言われてしまうのか、その理由を隅々まで調べてみました。
失敗したくない初心者の方に向けて、分かりやすく丁寧にご案内していきますので、ぜひ最後までゆっくり読んでいってくださいね。

・ポスカはどこに売ってるのか販売店舗を徹底調査
・東急ハンズやロフトでポスカは買える?
・ヨドバシカメラやドンキホーテでの取り扱い状況
・ダイソーやセリアなどの100均にポスカは売ってない?
・ポスカが売ってないと言われる理由7選
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お店を回る前にここをチェックしてね!

ポスカはどこに売ってるのか販売店舗を徹底調査

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工作やプラモデルの塗装、窓ガラスへの落書き風アートなど、色々な素材にハッキリ書けるポスカは本当に便利ですよね。
いざ手に入れようと思ったとき、どのお店に行けば確実に置いてあるのかを知っておくと、無駄足を踏まずにすむので安心です。
筆者も昔は「文房具ならどこでも売っているだろう」となんとなくコンビニやスーパーを探して回っていましたが、実際には置いていないお店も多くて驚いた記憶があります。
ポスカは一般的なボールペンとは少し違い、しっかりとした文具店や大型の雑貨店、家電量販店の文房具コーナーなどに置かれていることが多いアイテムです。
まずは、ポスカを取り扱っている主な販売店舗を一覧にまとめてみましたので、お出かけ前の参考にしてみてくださいね。

店舗の種類 主なショップ名 取り扱いの傾向
大型雑貨店 東急ハンズ、ロフト 定番色から新色、バラ売りまで充実している
家電量販店 ヨドバシカメラ、ビックカメラ 文具コーナーが広く、在庫も安定しやすい
ディスカウントストア ドン・キホーテ 店舗によって品揃えや価格にバラつきがある
大型書店・文具専門店 紀伊國屋書店、大型の文房具店など 仕事や勉強に使う本格的な文具と一緒に並ぶ

このように、ポスカを確実に手に入れたい場合は、ただの小さな雑貨屋さんよりも、ある程度売り場が広いお店を狙っていくのがコツになります。
さらに、お店によって「バラ売りがメインのところ」や「8色セットなどのセット販売がメインのところ」など、品揃えの雰囲気が少しずつ違うのも面白いポイントです。

実際にXでもこんな投稿が話題になっていました。

SNSなどでも「欲しかった色が文房具屋さんですぐ見つかった!」といった声を見かける一方で、「探したけれどお目当ての太さやカラーが売り切れていた」という声も時々耳にします。
そのため、お出かけの前にご自身の欲しい色が何色セットなのか、あるいは一本単位のバラなのかをあらかじめ決めておくと、お店での迷いがグッと減りますよ。
また、お店の規模やその時々の入荷状況によっても棚の様子が変わるため、もし店頭で見当たらなかったときは、店員さんに「ポスカの取り扱いはありますか?」と気軽に尋ねてみるのもおすすめです。
親切な店員さんなら、バックヤードから在庫を出してきてくれたり、同じフロアの別の棚を案内してくれたりします。

  • 東急ハンズやロフトなどの大型生活雑貨店では、文具フロアの目立つ場所に専用の什器が置かれていることが多いです。
  • ヨドバシカメラなどの家電量販店は、意外と文房具の品揃えが豊富で、欲しい太さのポスカが揃いやすい穴場スポットになっています。
  • ドン・キホーテでは店舗によっておもちゃコーナーの近くや文具棚など、置かれている場所が少しずつ違うので注意が必要です。
  • お近くに大きめの書店や文房具専門店がある場合は、そちらの筆記具コーナーもチェックしてみる価値があります。

このように、ポスカが買えるお店はいくつかありますが、せっかくお店に足を運んだのに「在庫がなかった…」となっては悲しいですよね。
ですので、どうしても急ぎで欲しい場合や、特定の色を確実に揃えたい場合は、最初からAmazonや楽天市場などのインターネット通販を利用するのも非常に賢い方法です。
ネット通販であれば、自宅にいながらスマホ一つでポスカの全色セットや好みの太さを選べますし、店舗を何軒もハシゴする手間もかかりません。
ご自身のライフスタイルや、いつまでに使いたいかというスケジュールに合わせて、実店舗とネット通販をうまく使い分けてみてくださいね。

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ハンズやロフトなら種類も豊富だよ!

東急ハンズやロフトでポスカは買える?

おしゃれな文房具や便利な雑貨がたくさん揃っている東急ハンズやロフトは、見ているだけでも楽しくてついつい長居してしまいますよね。
「こんなお店なら、きっとポスカもたくさん置いてあるはず!」と期待して向かう方も多いと思いますが、実際のところはどうなのでしょうか。
筆者も新しい手帳やペンを買いにロフトへ行った際についついポスカの棚を覗いてしまうのですが、いつ行っても色鮮やかなペンが綺麗に並べられていて見ているだけでワクワクしてきます。
結論からお伝えすると、東急ハンズやロフトといった大型の生活雑貨店では、ポスカの取り扱いがしっかりとあるので安心して買いに行けます。
しかも、一般的なスーパーの文房具コーナーなどではなかなか見かけないような、珍しいカラーや、極細から太字までのさまざまなペン先サイズが揃っていることが多いのが嬉しいポイントです。

  • 東急ハンズの文具フロアでは、工作用やPOP作成用のコーナーにポスカの専用棚が設けられていることがよくあります。
  • ロフトでは、パステルカラーやラメ入りのような限定シリーズ、あるいはトレンドの色彩が並ぶコーナーの近くに置いてあることもあります。
  • バラ売りはもちろん、定番の5色セットや8色セットなど、用途に合わせたパッケージが豊富に用意されています。
  • お店の場所や時期によっては、人気カラーが一時的に品薄になることもあるので、店頭で見つけたらその場ですぐカゴに入れるのが安心です。

東急ハンズやロフトでポスカを探すときのちょっとしたコツとして、まずは店内の案内板で「文房具」や「バラエティ雑貨」のフロアを確認してみてください。
大きな店舗だと、筆記具のコーナーだけでもかなりの広さがあり、水性マーカーの棚にたどり着くまで少し迷ってしまうこともあります。
もし見つからないときは、スマートフォンでポスカの画像を見せながら「このペンはどこにありますか?」とスタッフの方に聞いてみると、とてもスムーズに案内してもらえますよ。
また、ハンズやロフトの公式アプリやネットストアを利用すると、事前に「今行く予定の店舗に在庫があるかどうか」を確認できる場合もあります。
「せっかくお店に行ったのに目当ての太さがなかった…」という失敗を防ぐためにも、お出かけ前のちょっとした下調べとしてアプリの在庫検索を活用してみるのもおすすめです。
こうした大型店舗はアクセスの良い駅ビルなどに入っていることが多いため、お仕事帰りや休日のショッピングついでに気軽に立ち寄れるのも大きな魅力ですね。

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家電量販店やドンキも要チェックだよ!

ヨドバシカメラやドンキホーテでの取り扱い状況

「文房具といえば文具店や雑貨店」というイメージが強いかもしれませんが、実は身近にある大型の家電量販店やディスカウントストアでも、ポスカが手に入りやすいことをご存知でしょうか。
筆者も最初は「家電量販店にペンなんて売っているのかな?」と半信半疑だったのですが、実際にヨドバシカメラの文具コーナーを覗いてみてその品揃えの豊富さにびっくりした記憶があります。
ヨドバシカメラなどの大型家電量販店では、フロアの一角に非常に充実した文房具売り場が用意されており、学生さんから社会人、プロのクリエイターまで多くの人が利用しています。
ポスカについても、定番の色からちょっとした工作に便利なサイズまでしっかりと在庫が確保されていることが多く、穴場の購入スポットとして知られています。

  • ヨドバシカメラの店舗では、文房具や画材の棚にポスカが種類豊富に並んでおり、欲しい太さをじっくり選ぶことができます。
  • ドン・キホーテの場合は、店舗の広さやレイアウトによって文具売り場の雰囲気が大きく変わるため、少し探す必要があるかもしれません。
  • ドン・キホーテの深夜営業している店舗であれば、「夜遅くに急にポスカが必要になった!」というピンチのときにも駆け込めるのでとても心強いです。
  • どちらのお店でも、価格が比較的リーズナブルに設定されていることが多く、お財布に優しいのも嬉しいポイントですね。

ヨドバシカメラの店頭で探す場合は、おもちゃやゲームコーナーの近く、あるいは一般的なオフィス文具の棚をチェックしてみると見つかりやすいです。
また、ヨドバシの公式通販サイト(ヨドバシ・ドット・コム)を利用すれば、店舗の在庫状況がリアルタイムで分かりますし、送料無料で自宅まで届けてもらえるので非常に便利です。
一方、ドン・キホーテで探すときは、お店によって通路が入り組んでいたり、日用品の棚と文具の棚が離れていたりすることがあるため、少し根気が必要になるかもしれません。
ドンキならではの賑やかなPOPが並ぶ通路を眺めながら、文房具のコーナーを探してみてくださいね。
もし見当たらない場合は、ドンキの店員さんに声をかけてみると、意外な場所にある棚を教えてもらえることもあります。
このように、普段あまり文房具を買いに行かないようなお店でも、実は身近にポスカを取り扱っている場所がたくさんあるので、ぜひお近くの店舗をチェックしてみてください。

ダイソーやセリアなどの100均にポスカは売ってない?

「100円ショップに行けば、なんでもプチプラで揃うからポスカもあるはず!」と思っていませんか。
筆者も昔、「きっとダイソーに行けば一本110円でポスカが買えるだろう」と思い込んで近くのお店を何軒も探し回ったことがあるのですが、何度探しても本物の三菱鉛筆「ポスカ」は見つかりませんでした。
実は、ダイソーやセリア、キャンドゥといった100均には本物のポスカは売っていません
これにはきちんとした理由があって、本家のポスカは定価が200円前後(税抜)と、110円(税込)が基本の100均の価格設定とは合わないため、正規品の取り扱いが難しいのです。
「えっ、じゃあ100均では似たようなペンも買えないの?」と心配になってしまいますよね。

  • ダイソーなどの100均では、ポスカの代わりに使える「ポスティラ」や「アクリルマーカー」といった不透明水性マーカーが販売されています。
  • これらの代用ペンは1本110円(税込)で手に入るため、子どもの工作やちょっとしたプラバン作りなどで気軽に試したいときにはぴったりです。
  • セリアやキャンドゥでも、水性のポスターカラーマーカーや工作用のペイントマーカーが見つかることがあります。
  • ただし、本家のポスカと比べると、色の伸びや乾燥時間、ペン先の耐久性などに多少の違いを感じる場合もあるので用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

100均で見つかる代用品は、普段使いのちょっとした落書きや、お試しで工作をしてみたいときには十分すぎるほどの性能を持っています。
プラスチックや金属、ガラスなどにもしっかり色がのるタイプが多いので、「まずは安く材料を揃えて挑戦してみたい」という初心者さんには強い味方になってくれます。
一方で、「学校の課題や、絶対に失敗できない大切なPOP作りで使いたい」「細いペン先で綺麗に描き込みたい」という場合は、やはり文房具店やネット通販で正規品のポスカを購入したほうが安心です。
100均のペンで気軽に練習してから、本格的な作品作りのために本家のポスカにステップアップしてみるのも素敵な方法ですね。
ご自身のやりたいことや予算に合わせて、100均のアイテムと正規品を上手に使い分けてみてください。

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100均に行ってもポスカが見つからないのは、お値段やお店の事情が関係しているみたいですよ。

ポスカが100均で売ってないのはなぜ?理由を解説

「工作で使いたいから、近所のダイソーやセリアでポスカを買おう!」と思って文房具売り場を探してみたものの、何度見ても本物のポスカが見当たらなくて首をかしげたこと、ありませんか?筆者も昔、ポップ作りをしようと意気込んで100均をハシゴした挙句、どこにも売っていなくてポカーンとしてしまった苦い思い出があります。

あんなに便利な定番マーカーなのに、どうして100均の棚には並んでいないのでしょうか。

まず大きな理由として挙げられるのが、商品の価格設定と利益のバランスです。

三菱鉛筆の人気水性マーカーであるポスカは、一般的な文具店やホームセンターだと、1本あたり200円前後の価格で販売されています。

当然ですが、基本が税込み110円で均一販売されている100円ショップのビジネスモデルの中では、定価がそれより高い商品をそのまま仕入れて利益を出すのがなかなか難しい仕組みになっているんです。

もちろん、100均でも大手メーカーの低価格帯のボールペンやサインペンは見かけますが、ポスカのように特殊な顔料インクをたっぷり使い、プラスチックや金属、ガラスといった様々な素材へきれいに発色させるハイスペックなマーカーとなると、製造コストの面からどうしても110円での流通が厳しくなってしまうんですね。

お店側の仕入れの都合や大人の事情を知ると、「なるほど、だから置いていないのかぁ」となんとなく納得がいきます。

とはいえ、私たち消費者の側からすると「どうしても今日、1本だけポスカがほしい!」という場面もありますよね。

そこで、100均の店内をよーく観察してみると、ポスカそのものは置いていなくても、似たような用途で使えるそっくりなペンがひっそりと並んでいることに気づきます。

お店側も、定番商品が置けない代わりに、私たちの「こういうペンがほしい」という願いを叶えてくれるプライベートブランドや他社製の類似マーカーをちゃんと用意してくれているんです。

ポスカが100均にないのは、主に価格やコストの仕組みが原因です。

決して人気がないわけではなく、むしろ需要が高すぎるがゆえに100円という枠に収まらないのが実情なんですよ。

もし身近なお店でどうしても見つからなくても、「自分が探し下手なのかな」と落ち込む必要は全くありません。

むしろ、ポスカが置いていないのは全国どこの100均でもほぼ共通のことなので、最初から別の選択肢を考えておくのが無駄足を防ぐコツです。

どうしても本物のポスカを使いたいときは文房具店や大型書店をのぞいてみるのが近道ですし、手軽に安く済ませたいときは100均の代用マーカーを試してみるのが賢い方法といえます。

筆者も当時は「どうして100均にないのー!」と嘆いていましたが、今ではそれぞれの売り場の特徴が分かってきたので、工作の内容に合わせて100均のペンと本物のポスカを上手に使い分けられるようになりました。

失敗したくない初心者さんほど、まずは「100均には本家はないけれど、代わりに便利なプチプラマーカーがいるんだな」ということを頭の片隅に置いておくと、お買い物がぐっとスムーズになりますよ。

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ダイソーのポスティラやアクリルマーカーなら、100円なのに発色が良くてとっても使いやすいですよ。

ダイソーのポスティラやアクリルマーカーの特徴

「本家のポスカは100均にないけれど、それに近い使い心地のマーカーってないのかな?」と気になりますよね。

そんなとき頼りになるのが、大手100円ショップのダイソーで手に入るポスティラアクリルマーカーといった優秀な代用アイテムたちです。

筆者も実際にダイソーの文具コーナーで買ってみて、そのクオリティの高さに思わず「これで110円はすごい!」と感動してしまいました。

まずダイソーの「ポスティラ」は、セーラー万年筆が製造しているポスターカラーマーカーです。

ポスカと同じように水性の顔料インクが使われているため、紙だけでなくプラスチックや金属、ガラスなどのツルツルした素材にもしっかりと色が乗ります。

乾いたあとは水ににじみにくくなるので、ちょっとした工作やプラバン作り、屋外でのイベント用POPなどにも気軽に使えてとっても便利です。

一方で、最近SNSやハンドメイド界隈でじわじわと人気を集めているのがダイソーの「アクリルマーカー」です。

こちらは名前の通りアクリル絵の具のような発色をするマーカーで、なんといってもカラーバリエーションが豊富なのが大きな魅力。

ペン先の形も丸芯タイプや筆タイプなど種類が選べるため、プラモデルの細かい部分の塗り分けや、キャンバスボードへのイラスト描きなど、趣味の幅をぐっと広げてくれます。

商品名 価格 主な特徴 おすすめの用途
ポスティラ 110円 水性顔料で裏抜けしにくい、不透明インク POP作り、プラスチックへの文字書き
アクリルマーカー 110円 カラーが豊富、乾くと耐水性になる プラモの塗装、雑貨のデコレーション

ただ、実際に使ってみた印象としては、本家のポスカと比べると「インクの出方に少しムラが出やすいかな?」と感じる場面もありました。

力の入れ加減やペンを振る回数によって出方が変わるので、本番の紙に描く前に、いらないチラシなどで試し書きをしてインクの出具合を確かめておくのが失敗しないコツです。

ペン先が少し乾燥しやすい特徴もあるため、使い終わったらカチッと音がするまでしっかりとキャップを閉めるように心がけましょう。

ダイソーの代用マーカーを使うときは、描く前にしっかりペンを振って、紙の端っこで試し書きをしてから本番に臨むときれいに仕上がりますよ!

「子どもの夏休みの工作でちょっと色を塗りたいだけだから、何千円もするセットはもったいないな…」という場合には、ダイソーのポスティラやアクリルマーカーはまさにうってつけの存在です。

1本110円という圧倒的なプチプラ価格でありながら、不透明インクの隠ぺい力もちゃんと感じられるので、黒い画用紙の上でもきれいに文字が浮き上がります。

売っている売り場としては、だいたいお店の「文具コーナー」の端っこや、「画材・イラスト用品」が並んでいる棚に置かれていることが多いです。

ただし、店舗の大きさや在庫の状況によって置いてある種類がまちまちなので、大きめのダイソー店舗をのぞいてみるのが一番見つけやすい近道ですよ。

まずは気軽に1本試してみて、自分の工作スタイルに合うかどうか確かめてみるのも楽しいですね。

セリアやキャンドゥで買える水性ポスターマーカー

ダイソーだけでなく、おしゃれな雑貨が揃うセリアや、便利なアイテムが多いキャンドゥでも、ポスカの代わりになる便利なマーカーが販売されています。

おうちの近くにセリアやキャンドゥがあるという方にとっては、わざわざ遠くの大きな文具店まで行かなくても手に入るので本当に助かりますよね。

筆者も近所のセリアで代用マーカーを見つけたときは、「ここで買えるなら急な工作でも安心だな」とホッとしたのを覚えています。

セリアやキャンドゥで手に入る代表的なアイテムが、水性のポスターカラーマーカーです。

ダイソーのポスティラと同様に、インクが乾いたあとは重ね書きができたり、水に流れにくくなったりする特性を持っています。

そのため、紙に書くだけでなく、ちょっとした木製品のデコレーションや、プラスチック容器への名前書きなど、日常生活のちょっとした「ここに文字を書きたい!」という願いをしっかりとサポートしてくれます。

ただ、100均のお店によって取り扱っているメーカーや商品名が少しずつ違うのが面白いところです。

セリアではクラフトやDIYコーナーの近くにひっそりと絵の具系のマーカーが並んでいたり、キャンドゥでは文具棚の目立たない場所に専用のポスターマーカーが置いてあったりと、お店ごとの個性があります。

もし見つからないときは、店員さんに「ポスターカラーのような水性マーカーはありますか?」と気軽に尋ねてみるのが確実な方法です。

セリアの文具売り場に行ったけれどポスターマーカーが見当たらないときは、手芸用品やクラフト雑貨のコーナーも一緒にのぞいてみると、意外な場所で見つかることがありますよ。

ここで少し注意しておきたいのが、セリアやキャンドゥには「イラストマーカー」と呼ばれる、アルコール系のペンもたくさん並んでいるという点です。

イラストマーカーはグラデーションが綺麗に作れてお絵描きにはすごく便利なのですが、プラスチックや金属などのツルツルした素材に書くと、インクが弾かれてしまったり、裏抜けが激しくなってしまったりすることがあります。

そのため、ポスカのような使い方をしたいときは、必ずパッケージに「水性ポスターカラー」や「アクリル」と書かれたものを選ぶようにしてくださいね。

筆者も昔、パッケージの文字をよく確認せずにイラストマーカーを手に取ってしまい、「あれ、プラスチックに全然色が乗らないぞ…?」と慌てた勘違いエピソードがあります。

アルコール系は紙の裏にインクが盛大にしみ出てしまうことも多いので、紙以外の素材に使うなら、やっぱりポスカに近い水性顔料タイプを選ぶのが大正解です。

100均のポスターマーカーは、専門店で買うよりも圧倒的に安いため、いろいろな色を気軽に大人買いできるのが最大のメリットです。

「子どもが学校の工作で急に『いろんな色のペイントペンがほしい』と言い出したけれど、今日中に用意しなきゃいけない!」というピンチのときにも、セリアやキャンドゥは強い味方になってくれます。

まずは身近なお店をのぞいて、お気に入りの一本を探してみてくださいね。

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確実に本物のポスカを手に入れたいなら、ネット通販ならおうちに届くので本当にラクチンですよ。

ポスカを確実に手に入れたいならネット通販がおすすめ

「100均の代用ペンもいいけれど、やっぱり発色の良さやペンの細かさにこだわりたい」「お仕事や学校できれいに仕上げたいから、絶対に本物の三菱鉛筆ポスカがほしい!」というときってありますよね。

近所の文房具店や大型書店をあちこち探し回ったのに、お目当ての太さや色が売り切れていてガッカリ……なんていう無駄足を避けるために一番おすすめしたいのが、Amazonや楽天市場などのネット通販を活用する方法です。

ネット通販であれば、自宅にいながらスマホやパソコンからポスカの全カラーや、極細から太字までの好みのペン先を簡単に見つけることができます。

店頭だと「黒と赤はあるけれど、ほしかったパステルカラーのセットがない」ということがよくありますが、通販サイトなら在庫の有無が一目でわかりますし、何本かまとめたセット買いもしやすいので本当に便利です。

筆者も細かいイラストやプラモデルの文字入れで「どうしてもこの色が必要!」というときは、最初からネットでポチッと注文して、確実に手に入れるようにしています。

通販で買うことのメリットは、在庫の確実さだけではありません。

お店の営業時間や定休日を気にせず、夜遅くでも早朝でも思い立ったときに注文できるのが嬉しいポイントです。

また、お店まで行く交通費や、あちこちの店舗をハシゴする時間と労力を考えたら、自宅のポストや玄関先まで届けてもらえるネット通販は、忙しい毎日を送る私たちにとって最高の時短術にもなります。

ネット通販でポスカを買うときは、1本単位だと送料がかかって割高になってしまうことがあるので、よく使う色をまとめ買いするか、送料無料の条件を確認してから購入するのがコツですよ。

「でも、ネットで文房具を買うと、写真の色と実物が違っていたり、配送中にペンが傷ついたりしないかな…?」と、ちょっと不安に思う初心者さんもいるかもしれません。

信頼できる大手ショッピングサイトや文具専門のショップを選んでおけば、梱包も丁寧で安心して受け取ることができます。

口コミやレビュー欄を少しのぞいてみると、「発色がよくて大満足でした」「子どもとの工作にすぐに使えました」といった実際の購入者の声がたくさん載っているので、ハズレを引きたくないときの大きな判断材料になりますよ。

価格についても、単品だと送料が上乗せされてしまうことがありますが、数本のセットや他に必要な日用品と一緒に合わせ買いすることで、送料を無料に抑えて賢くお買い物ができる場合がほとんどです。

あちこちのお店を探して歩き回る労力や、売り切れのショックを味わうストレスを考えたら、ネット通販でスマートに手に入れるほうが結果的に時間もお金も節約できることが多いんです。

ポスカは乾燥すれば水に強く、プラスチックや金属にもしっかり発色してくれる頼もしい相棒です。

妥協して別のペンを買ってあとから「やっぱりポスカにしておけばよかったな」と後悔するよりも、最初からお気に入りのカラーが揃った正規品をネットで確実にゲットして、ストレスフリーで工作や創作活動を楽しむのが一番おすすめです。

次にポスカが必要になったときは、ぜひネット通販の便利さを試してみてくださいね。

Amazonや楽天市場で買えるポスカの種類と価格

文房具屋さんやホームセンターへ行ったものの、欲しい色が品切れだったり、そもそも目当ての太さが売っていなかったりするとガッカリしてしまいますよね。

筆者も以前、子どもの工作用に白のポスカを探して何軒ものお店をハシゴした挙句、どこにも在庫がなくてへとへとになって帰ってきた苦い思い出があります。

そんなとき、やっぱり頼りになるのがAmazonや楽天市場などの大手ネット通販サイトです。

ネットなら、お店の在庫状況を気にすることなく、自宅にいながらスマホ一つでじっくり選べるのが本当にありがたいポイントです。

移動の手間もかかりませんし、重たい思いをして持ち帰る必要もないので、忙しい日常を送る私たちにとって強い味方と言えます。

ネット通販でポスカを探すと、店舗ではなかなか見かけないような珍しいセットや、まとめ買い商品がたくさん見つかります。

まずは、どんな種類や価格帯で販売されているのかを知っておくと、予算に合わせたお買い物がしやすくなります。

ポスカには大きく分けて、極細・細字・中字・太字・角芯といったさまざまなペン先の太さがあり、用途によって使い分けることができます。

また、ベーシックな8色セットや12色セットだけでなく、パステルカラーや自然な発色のナチュラルカラー、さらにはキラキラとした輝きが楽しめるラメ入りのカラーなど、魅力的なラインナップが勢ぞろいしています。

価格についても気になるところですが、単品であれば1本あたり200円前後から購入できることが多く、10色や15色といったセット商品になると1,500円から3,000円前後で販売されているのが一般的です。

もちろん、ショップや時期によって価格は多少変動しますが、まとめ買いをすることで1本あたりの単価がお得になるケースもよく見られます。

例えば、普段よく使う黒や白だけを数本まとめて買いたいときや、クラスやサークル活動などで大人数分のセットを用意したいときなどは、ネット通販のまとめ買いを活用するのが賢い方法です。

ここでは、通販でよく選ばれているポスカの種類と大まかな価格の目安を分かりやすく表にまとめてみました。

種類・セット内容 主な特徴 価格の目安
単品(各太さ) 好みの色や太さを1本から自由に選べる 約200円〜300円前後
ベーシック8色・15色セット 定番の色が揃っており、初めての購入やイラストに最適 約1,500円〜3,000円前後
パステル・ナチュラルカラー 優しい色合いで、手帳デコやおしゃれなPOP作りに人気 約1,200円〜2,500円前後
ラメ入り・キラキラ系 光の当たり方でキラッと光り、メッセージカードに映える 約1,000円〜2,000円前後

ネットでポスカを買うときにちょっとだけ注意しておきたいのが、送料の存在です。

1本だけを単品で買おうとすると、商品代金よりも送料のほうが高くなってしまって「なんだか損した気分……」なんてことになりかねません。

そのため、単品で買う場合は他の日用品と一緒に合わせ買いをしたり、送料無料のラインを上手にクリアしたりするのがコツです。

逆に、最初からいくつかの色がセットになったものや、よく使う太さの組み合わせが決まっている場合は、送料無料で出品されているショップを選ぶと安心して買い物ができます。

筆者も昔、送料のことをうっかり見落として単品を注文し、届いてから明細を見て冷や汗をかいた失敗があるので、皆さんも注文ボタンを押す前にはぜひ送料の項目をチェックしてみてくださいね。

さらに、Amazonや楽天市場では、購入した人たちのリアルな口コミやレビューを参考にできるのも大きなメリットです。

「プラスチックに書いたときの発色が想像通りだった」「子供の工作で大活躍した」といった具体的な感想を読むことで、自分が使いたいシーンに合っているかどうかを事前にイメージしやすくなります。

偽物やハズレを引きたくないという不安がある場合でも、評価の高いショップや公式が出品しているものを選べば、安心して本物のポスカを手に入れることができます。

おうち時間を楽しく彩るお気に入りの一本を見つけるために、ネット通販を上手に活用してみてください。

ポスカのインクの特徴とさまざまな活用シーン

文房具好きの間でも長く愛されている三菱鉛筆のポスカですが、その最大の魅力はなんといっても水性顔料インクならではの圧倒的な使いやすさにあります。

油性のマーカーと聞くと、あの独特なツンとしたシンナー臭がどうしても気になって、部屋の中で使うのをためらってしまうことってありませんか。

筆者も昔、子供と一緒に室内で工作をしていたときに油性ペンを使ってしまい、部屋中ににおいがこもって慌てて窓を全開にした苦い思い出があります。

その点、ポスカは水性インクなので嫌なにおいがほとんどせず、小さなお子様がいるご家庭でも安心して使えるのが本当にうれしいポイントです。

また、ポスカのインクは不透明インクという性質を持っており、これが他のペンにはない素晴らしい特徴を生み出しています。

一般的な水性のカラーペンだと、黒い紙や濃い色の画用紙の上に文字を書こうとしても、インクが透けてしまってほとんど見えなくなってしまいますよね。

でも、ポスカであれば、黒や紺といった濃い背景の上であっても、まるでペンキを塗ったかのようにクッキリと鮮やかに発色してくれます。

さらに、インクが完全に乾いた上から別の色を重ねて書くことができる「重ね書き」も得意なので、イラストのハイライトを入れたり、ポップな文字を立体的に見せたりするアレンジも思いのままに楽しめます。

紙だけでなく、実にさまざまな素材に書けるというのもポスカのすごいところです。

実際にどんな素材に使えるのか、主なものをリストアップしてみました。

  • プラスチック:プラモデルの塗装や、手作りのプラバン工作にぴったり
  • 金属:缶やスチール製品へのマーキングやデコレーションに
  • ガラス:ショップの窓ガラスや、おうちのガラス瓶のラベル代わりに
  • 写真や鏡:メッセージを書き込んでプレゼントやサプライズ演出に
  • 木材:木製のインテリア雑貨やDIY作品の文字入れに
  • :綿などの布地にイラストを描いてオリジナルグッズ作りに

このように、身の回りのさまざまなアイテムにスイスイ書けるので、工作やハンドメイドの幅がぐっと広がります。

しかも、インクが一度しっかりと乾いてしまえば、なんと水に流れない耐水性を発揮してくれます。

うっかりコップの水滴が垂れてしまったり、雨に濡れてしまったりしても、せっかく書いた文字や絵がにじんで消えてしまう心配が少ないのは本当に心強いですよね。

ただし、素材によってはインクの定着しやすさが異なるため、あらかじめ目立たない場所で試してみるのがキレイに仕上げるためのちょっとしたコツです。

具体的な活用シーンとしては、学校の文化祭やお店のPOP作りだけでなく、おうちでの季節のイベントでも大活躍してくれます。

例えば、ハロウィンの時期にはカボチャの置物に顔を描いたり、クリスマスにはガラスのコップやオーナメントに雪の結晶のデザインを描いたりして、手軽に季節感を演出することができます。

また、お子様の名前付けや、お下がりの洋服の目印など、実用的なシーンでもポスカの隠ぺい力と発色の良さが役立ちます。

一家に数本、お気に入りの色を揃えておくだけで、ふとした創作意欲が湧いたときにいつでもパッと取り出して形にできるのが、ポスカが長く愛され続けている理由なのだと感じます。

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布やプラ板に書くときは、しっかり乾かすのがコツだよ!

プラスチックや布にポスカを使うときの注意点

紙の上ではスラスラと気持ちよく書けるポスカですが、プラスチックや布といったツルツルした素材や繊維の素材に使うときには、いくつか知っておきたい大切なポイントがあります。

失敗してせっかくの作品が台無しになってしまうのは悲しいですし、高い材料で作ったものならなおさらショックが大きいですよね。

筆者も昔、お気に入りの布製バッグにポスカでイラストを描いた直後、うっかり手で触ってしまってインクが盛大に伸びてしまい、涙をのんだ失敗があります。

そういったハプニングを防ぐためにも、あらかじめ注意点を確認しておくことがとても大切です。

まず、プラスチックなどの非吸収面にポスカを使う場合、インクが乾くまでに少し時間がかかるという特徴があります。

紙のようにインクがグングン染み込んでいくわけではないため、表面にインクが乗っている状態のときにうっかり触れてしまうと、簡単にこすれて消えてしまいます。

そのため、プラスチックや金属、ガラスなどに描くときは、描き終わったあとにしっかりと自然乾燥させることが何よりも重要になります。

「急いでいるからドライヤーの温風を当てちゃおう」と焦ってしまうと、表面だけが急に乾いてひび割れたり、ムラになったりすることがあるので、できるだけ焦らずじっくり待つのがキレイに仕上げる秘訣です。

一方で、布地にポスカを使う場合にも特有の注意点があります。

綿などの布に書くこと自体は可能なのですが、水性顔料インクの性質上、洗濯を繰り返すうちに少しずつ色が薄くなってしまったり、インクの周辺が少しにじんでしまったりすることがあります。

そのため、布に文字やイラストを描くときのポイントをいくつかリストにまとめてみました。

  • あらかじめ布のシワを伸ばしておく:平らな状態で描かないと、インクが均一に乗らずムラの原因になります
  • 下に不要な紙を敷いておく:インクが裏抜けして下のテーブルを汚してしまうのを防ぎます
  • 完全に乾いたあとに熱を加える:当て布をしてアイロンをかけることで、インクの定着が良くなります
  • 洗濯は優しく手洗いかネットを使用する:ゴシゴシ強くこすると色落ちしやすくなるので注意が必要です

布製品に描くときは、インクが乾いたあとにアイロンで熱を加えるひと手間をかけることで、水への耐性が高まり、お洗濯をしても色が長持ちしやすくなります。

ただ、メーカーが主食用や衣類専用として完全に保証しているわけではない大切な衣類(例えば、高級な制服やデリケートなドレスなど)に使うのは、万が一のことを考えると避けたほうが無難です。

まずはエコバッグや普段着のTシャツ、練習用の端切れなどを使って、どんな風に仕上がるのかを試してみるのが一番安心できる方法です。

また、ツルツルしたプラスチックやガラスの上に書いた場合、水に濡れてもすぐには落ちませんが、指で強くひっかいたり、アルコールなどの薬品で拭いたりすると、ポロッとインクが剥がれてしまうことがあります。

「長くきれいに保ちたい!」という作品の場合は、インクが完全に乾いた上から、素材に合った透明なスプレー(トップコートやニスなど)を薄く吹きかけて保護してあげると、耐久性がぐっとアップします。

ほんの少しの手間をかけるだけで、仕上がりのクオリティが見違えるほど良くなりますので、ぜひ試してみてくださいね。

ポスカ売り場が見つからないときはどうすればいい?

いざお店に足を運んでポスカを買おうと思ったとき、文房具売り場や画材コーナーをくまなく探したはずなのに、お目当てのポスカがどうしても見つからないという経験はありませんか。

大きめの総合スーパーやホームセンターに行くと、あまりの売り場の広さにどこに何があるのか分からなくなってしまい、途方に暮れてしまうことってよくありますよね。

筆者も以前、大きな文具店でポスカを探したつもりが、隣の棚にあった似たような水性ペンコーナーをずっと眺めていて、結局見つからずに店員さんに声をかけるのが恥ずかしくてすごすごと帰ってきたという、ちょっとした勘違いエピソードがあります。

店舗でポスカを探すとき、まずは一般的な筆記具コーナーやサインペン・マーカーの棚をチェックするのが基本ですが、お店によっては「ポスターカラー」の分類に入っていたり、絵の具や画材のコーナーの近くにひっそりと置かれていたりすることがあります。

また、子ども向けの文房具コーナーではなく、オフィス用品や工作・クラフト用品の棚に並んでいるケースも少なくありません。

もし売り場を一通り見て回っても見当たらない場合は、自分で探し続けるよりも、近くにいる店員さんに「ポスカはどこに置いてありますか?」と気軽に尋ねてしまうのが一番の近道です。

店員さんはお店の在庫状況や正確な棚の位置をすぐに把握しているので、何分も探し回る手間を一発で解消してくれます。

もし、店舗を何軒かまわってみたもののどこにも売っていなかったり、欲しい色が完全に品切れしていたりする場合は、無理に実店舗を探し回るのをやめて、別の方法に切り替えるのが時間的にも精神的にもラクになります。

お店を探すときに知っておきたいポイントをいくつかリストにまとめてみました。

  • 100均(ダイソーやセリアなど)には本物のポスカはない:100円ショップで売っているのは代用品の「ポスティラ」や「アクリルマーカー」なので、本物を探しているときは注意が必要です
  • ロフトや東急ハンズ、大型文具店を狙う:品揃えが豊富な店舗であれば、カラーバリエーションや太さの選択肢も多く見つかりやすいです
  • 家電量販店の文具コーナーも穴場:ヨドバシカメラなどの大きめの店舗には、文房具の取り扱いがしっかりあることが多いです
  • 在庫が不安なときはネット通販が確実:Amazonや楽天市場なら、自宅にいながら確実にお目当ての種類を手に入れることができます
  • 行く前に電話で在庫確認をする:近所のお店に足を運ぶ前に在庫を問い合わせておくと、無駄足を防げて安心です

このように、どこに行けば売っているのか、そして代わりになるものは何なのかをあらかじめ知っておくだけで、お買い物のイライラや無駄足をぐっと減らすことができます。

特に、「今すぐこの色が必要!」という切羽詰まった状況でない限りは、ネット通販でゆっくり選ぶのが精神的にも一番安心で確実な方法といえます。

自分のライフスタイルやスケジュールに合わせて、無理のない方法でポスカを手に入れてくださいね。

ダスト研究所
ダスト研究所
お店で迷ったら、恥ずかしがらずに店員さんに聞いてみてね!

店舗でポスカを探す際のよくある疑問

ポスカを実際に店舗で買おうとすると、さまざまな疑問や「これってどうなんだろう?」という不安が次々と浮かんでくるものです。

ネットの情報だけでは分からない細かい部分や、お店に行く前に知っておきたいポイントをクリアにしておくと、お買い物がもっとスムーズで楽しいものになります。

ここでは、多くの人が思わず疑問に感じてしまうアレコレについて、分かりやすく紐解いていきたいと思います。

まず一番多い疑問として、「100円ショップに行けばポスカが買えるの?」というものがあります。

最近の100均は文房具の品揃えも本当に充実しているので、ポスカくらい簡単に置いてあるだろうと思いがちですよね。

しかし、ダイソーやセリア、キャンドゥといった主要な100円ショップには、三菱鉛筆の正規品である「ポスカ」そのものは基本的に販売されていません。

これは、ポスカが1本あたり200円前後の価格設定であるため、110円を基本とする100均の価格帯の枠組みに入りにくいという理由があるからです。

その代わり、100均では「ポスティラ」や「アクリルマーカー」といった、ポスカと同じように水性顔料でプラスチックや布に書ける優秀な代用ペンが手に入ります。

「ブランドにこだわらないから、まずは安くお試しで使ってみたい!」という場合には100均の代用品でも十分活躍してくれますが、「本家の発色や書き心地にこだわりたい!」という場合は、文具店やネット通販で正規品を選ぶのが間違いありません。

次に、「お店によって置いてある色や太さが全然違うのはなぜ?」という疑問もあります。

実は、ポスカは非常に多くの色やペン先の太さがあるため、すべての種類を完璧に在庫している店舗は限られています。

小さめの文房具店やスーパーの文具コーナーだと、よく使われる黒、白、赤、青といった定番のベーシックカラーや中字・細字だけが厳選されて置いてあり、パステルカラーや極細、太字などは取り扱いがないことがよくあります。

珍しい色やグラデーションを楽しみたいときや、特定の太さを確実に手に入れたいときは、最初から東急ハンズやロフトといった大型のバラエティショップを狙うか、最初からAmazonや楽天市場などのネット通販を利用するのが一番確実な近道となります。

さらに、店舗でポスカを選ぶ際によくある疑問や注意点を、分かりやすく表にまとめてみました。

よくある疑問 実際の状況・対処法
100均に本物のポスカはある? 基本的にない。

ダイソー等では代用の「アクリルマーカー」等が買える

お店のどの棚を探せばいい? 筆記具コーナーのほか、画材・ポスターカラー・工作用品の棚をチェック
インクが出なくなったときは? ペン先を何度か押してインクを染み込ませる(振るときはキャップをしっかりと)
お店で試し書きはできる? 基本的に店舗での試し書き用サンプルはないことが多いので注意

インクが出なくなったときの対処法についても、店舗で買う前や買ったあとに知っておくととても便利です。

しばらく使わずに置いておいたポスカは、インクがペン先から引いてしまって「あれ、書けない不良品?」と勘違いしてしまいがちですが、そんなときは焦らずにキャップをしっかり閉めた状態で何度か軽く振ってから、不要な紙の上でペン先を数回垂直に押し込んでみてください。

これだけでインクが再びスーッとペン先まで降りてきて、新品のようにスムーズに書けるようになります。

こうしたちょっとしたコツを知っているだけで、お気に入りのペンを長く大切に使い続けることができますよ。

実店舗でお買い物をする醍醐味は、なんといっても自分の目でパッケージの色合いを確かめられたり、欲しいと思ったその瞬間にすぐに手に入れて持ち帰れたりするところにあります。

お近くのお店でワクワクしながら文房具を選ぶ楽しさを味わいつつ、もしお目当てのものが見つからなくても、今回ご紹介したようなネット通販という選択肢を思い出していただければ安心です。

失敗のないお買い物で、あなたのハンドメイドや工作の時間がもっと楽しく充実したものになることを心から応援しています。

ダスト研究所
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気になる疑問をスッキリ解消して、お買い物の参考にしてみてくださいね!

ポスカの在庫や取り扱いに関するQ&A

ポスカを探してあちこちのお店を回っていると、いろいろな疑問や「これってどうなの?」という不安が湧いてきますよね。

ここでは、実際にポスカを探している方からよくいただく質問や、知っておくとちょっと安心できる情報をまとめました。

お買い物に出かける前の予備知識として、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ポスカは何年くらい使えるの?古いインクの復活方法は?

家に眠っていた昔のポスカを見つけて、「これ、まだ使えるのかな?」と気になったことはありませんか。

文房具には使用期限がハッキリと書かれていないことが多いですが、未開封であれば数年は問題なく使えることがほとんどです。

ただし、フタがしっかり閉まっていなかったりすると、中のインクが乾燥してカピカピになってしまうことがあります。

もしペン先が乾いてしまっていても、インク自体が完全にダメになっていなければ、ちょっとした工夫で復活させることができます。

例えば、水性サインペン用の専用液に少し浸してみたり、ペン先を優しく水で湿らせてから紙の上で何度かトントンと押し込んでみたりすると、インクが再び染み出してくることがあります。

筆者も、奥から出てきた古い白のポスカで同じように試してみたら、見事に復活して感動した思い出があります。

ただ、何度も振ったり力を入れすぎたりすると、ペン先がボロボロになってしまうこともあるので注意が必要です。

あまりにもインクが出ない場合や、ペン先が割れてしまっているときは、無理に使わずに新しいものを購入したほうがストレスなくきれいに書けますよ。

ポスカが衣服に付いてしまったときの落とし方は?

楽しく工作やPOP作りをしているときに限って、うっかりポスカを洋服に付けてしまった、なんてハプニングはよくあることです。

「お気に入りの服だったのにどうしよう…」と焦ってしまいますよね。

ポスカは乾くと水に強い耐水性になるため、普通の洗濯機で洗っただけではなかなか落ちにくいのが特徴です。

もし服に付いてしまったときは、慌てずに以下の手順を試してみてください。

まずは、まだインクが乾いていない状態であれば、すぐにティッシュなどで優しく押さえて余分な液を吸い取ります。

すでに乾いてしまっている場合は、無理にこすると繊維の奥に入り込んでしまうので厳禁です。

  • 汚れた部分の下に不要なタオルを敷く
  • 市販の衣類用洗剤やクレンジングオイルを少量染み込ませる
  • 歯ブラシなどで優しく叩くようにしてインクを浮かせあげる
  • ぬるま湯でしっかりとすすぎ洗いをする

素材やシミの古さによっては完全に落ちないこともあるため、大切な洋服で作業するときは、汚れてもいい部屋着やエプロンを着用しておくと安心です。

ポスカのインクが洋服に付いたときの応急処置

インクが衣服に付いたときは、乾く前なら中性洗剤を直接つけて優しくもみ洗いすると落ちやすくなります。

ゴシゴシこすると生地が傷むので注意してくださいね。

このように、ちょっとしたハプニングがあっても落ち着いて対処すれば綺麗になることが多いので、ぜひ覚えておいてください。

総括:ポスカはどこに売ってる?売ってない理由と代用品まとめ

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

  • ポスカの販売店は、東急ハンズロフトヨドバシカメラドン・キホーテが代表的で、文具コーナーや画材売り場に置いてあるのが基本です。
  • ダイソーやセリアなどの100均に本物のポスカがないのは、定価が1本200円前後と少し高めのため、110円の価格設定では販売が難しいためです。
  • 100均でポスカが売っていないという声の多くは、実は「110円で買えるはず」という期待と実際の価格設定のズレが原因となっています。
  • ダイソーで手に入るポスティラやアクリルマーカーは、プラスチックや布にも使える不透明インクなので、優秀な代用品として活用できます
  • セリアやキャンドゥで見つかる水性ポスターマーカーなども、ちょっとした工作やプラバン作りなら十分に代わりとして活躍してくれます
  • 店舗の売り場が見つからないのは、文具コーナーではなくクラフト用品や季節の特設棚にひっそり置かれていることが原因であるケースも多いです。
  • 売り場で迷ったときは、自分で探し回るよりも最初から店員さんに「ポスターカラーマーカーはどこですか?」と聞いてみるのが一番の近道です。
  • インクが薄いときは内部のボールが混ざるようにしっかり振ることで、本来の鮮やかな発色と不透明感が綺麗に戻ります
  • プラスチックや布に書くときは、事前に油分やホコリをしっかり拭き取っておくことが、インクを長持ちさせるための大切なコツになります。
  • もし近所のお店で目当ての色や太さが売り切れていた場合は、無駄足を避けるためにも在庫確認をしてから出かけるのが安心です。
  • Amazonや楽天市場などのネット通販なら、定番カラーから特殊な色まで確実に自宅へ届くため、探し回る手間が一切かかりません
  • 公式情報や正規品を取り扱う信頼できるショップで選ぶことは、偽物やハズレを引く心配をなくすための確実な方法です。
ポスカ
この記事を書いた人
ダスト

こんにちは、ダストです!

当ブログでは、「欲しい商品はどこで売ってる?」という疑問を解決するために、話題の商品や新商品、限定品、コスメ、お菓子、食品、日用品などの販売情報を徹底リサーチしています。

スーパー・ドラッグストア・コンビニ・量販店などの実店舗はもちろん、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの通販サイトまで幅広く調査。

「どこで買える?」「最安値は?」「売り切れてない?」といった気になる情報を、できるだけ分かりやすくまとめています。

欲しい商品を探す時間を少しでも短くし、「見つかってよかった!」と思っていただけるブログを目指して、正確で役立つ情報を日々発信しています。

お買い物の参考になれば嬉しいです。ぜひごゆっくりご覧ください!

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