こんにちは、ダスト研究所です。
本日もご覧いただきありがとうございます。
最近はおうちで気軽に体を動かす「宅トレ」がすっかり定着しましたよね。
YouTubeを見ながらトレーニングできるのは本当に便利で、筆者もよくお世話になっています。
ただ、いざ筋トレを始めようと思ってダンベルを買おうとすると、「いったいどこに売ってるの?」と迷ってしまうことってありませんか?
重たいものだからこそ、失敗したくないし、できればお得に手に入れたいですよね。
そこで今回は、ダンベルが実際にどこで買えるのか、いろいろなお店を調べてみましたので、分かりやすくご紹介していきますね。
初心者さんでも安心して選べるように、それぞれの特徴をまとめてみましたので、ぜひ最後まで読んでみてください。
きっとあなたにぴったりのダンベルが見つかるはずですよ。
・ネット通販ならAmazonや楽天市場で重いダンベルも自宅まで届く
・スポーツショップなら本格的な可変式ダンベルや重い商品が買える
・ホームセンターのトレーニング用品売り場にダンベルはあるのか
・ダイソーなどの100円ショップで買えるダンベルの重さと注意点
- ダンベルが売ってる主な店舗や販売場所まとめ
- ネット通販ならAmazonや楽天市場で重いダンベルも自宅まで届く
- スポーツショップなら本格的な可変式ダンベルや重い商品が買える
- ホームセンターのトレーニング用品売り場にダンベルはあるのか
- ドンキホーテならさまざまなメーカーのダンベルが安く買える
- イオンなどの大型スーパーのスポーツ用品売り場をチェック
- ダイソーなどの100均で買えるダンベルの重さと価格
- セリアでダンベルは買える?代わりになるトレーニンググッズとは
- ドラッグストアの一部店舗でもフィットネス器具を取り扱っている
- ヨドバシカメラやロフトなどの量販店におけるダンベルの取り扱い状況
- 初心者向けダンベルの選び方と固定式・可変式の違い
- 自宅で筋トレをするなら何キロの重さを選ぶべきか
- 実店舗でダンベルを買うメリットと持ち帰りの注意点
- ネット通販でダンベルを購入するメリットとデメリット
- ダンベルの売り場が見つからないときはどうすればいい?
- ダンベルを安くお得に買うためのセールや割引情報の活用法
- 総括:自分にぴったりのダンベルを見つけて快適な宅トレを始めようまとめ
ダンベルが売ってる主な店舗や販売場所まとめ

ダンベルを買おうと思ったとき、身近なお店から専門的なお店まで、実はいろいろな場所で販売されています。
「ちょっと軽めのものを試してみたい」「本格的に筋肉を鍛えたい」など、ご自身の目的に合わせてお店を選ぶのが失敗しないコツです。
まずは、どんなお店にどんなダンベルが置いてあるのか、全体像を一覧表で分かりやすくまとめてみましたので参考にしてみてください。
| お店の種類 | 買えるダンベルの特徴 | こんな人におすすめ |
| ネット通販 | 5kgや10kg以上の重いもの、種類が豊富 | 自宅までラクに届けてほしい人 |
| スポーツショップ | 可変式や本格的なブランド品 | 本格的にトレーニングしたい人 |
| ホームセンター | ウエイト追加型やしっかりした作り | 実物を見てじっくり選びたい人 |
| ドン・キホーテ | コスパの良いメーカー品やセール品 | 予算を抑えてお得に買いたい人 |
| 100円ショップ | 1kg〜3kgの軽めのもの | まずは気軽に試してみたい初心者 |
このように、お店によって取り扱っている重さや種類がまったく違います。
筆者も最初は「どこでも同じでしょ」となんとなく探していましたが、いざお店に行ってみると「重すぎて持って帰れない…」なんてプチ失敗をしたこともありました。
そのため、ご自身の体力や、どうやって持ち帰るかも考えておくことがとっても大切です。
ここで、ダンベルを探しているときに見つけた、参考になる情報をご紹介しますね。
実際にXでもこんな投稿が話題になっていました。
ダンベル買える???そもそもダンベルってどこで売ってる…??😂
— 梅子🫧✨️우메코 (@ume_plli) 2026年6月22日
身近なショップから通販サイトまで、それぞれのメリット・デメリットを知っておくと安心ですね。
ここからは、特によく選ばれている販売場所について、さらに詳しく順番にご紹介していきます。
- おうちの近くで買える身近な店舗
- 重さをしっかり選べる専門店
- 自宅まで運んでもらえる便利なネット通販
次のセクションからは、それぞれの場所でどんな商品が買えるのか、もっと詳しく見ていきましょう。
ネット通販ならAmazonや楽天市場で重いダンベルも自宅まで届く
ダンベル自体が5キロや10キロとしっかり重いため、実店舗で購入して駐車場や自宅まで持ち帰るのはなかなかの重労働ですよね。
筆者も以前、お店でうっかり重いダンベルを買ってしまい、車のトランクから家まで運ぶときに腕がパンパンになって泣きそうになった苦い思い出があります。
その点、ネット通販で購入すれば、重い荷物を自宅の玄関先までしっかりと届けてもらえるという、これ以上ない大きなメリットがあります。
また、Amazonや楽天市場などの通販サイトは、実店舗に比べて商品の種類が圧倒的に豊富なのも魅力です。
自宅のソファに座りながら、色々なデザインや重さのものをゆっくりじっくり比較して選ぶことができます。
普段から楽天市場を使っている方なら、お買い物マラソンやスーパーセールなどを活用してポイントをザクザク貯めることもできますよね。
貯まったポイントを次のトレーニンググッズの購入に使えば、さらにお得に買い物を楽しむことができるので一石二鳥です。
一方で、ネット通販のちょっとした注意点としては、ショップや商品によって送料がかかってしまう場合があることでしょうか。
あまりにも安すぎるものや、送料込みでも極端に低価格なものは、中身が粗悪だったりすぐに壊れてしまったりするハズレもあるので少し注意が必要です。
レビューや口コミをしっかり読んで、ある程度評価が高いものを選ぶのが、失敗しないための大切なポイントになります。
おうちにいながら最短で翌日には届くことも多いので、「今すぐトレーニングを始めたい!」というやる気に満ちた方にも大変おすすめです。
スポーツショップなら本格的な可変式ダンベルや重い商品が買える
スーパースポーツゼビオやスポーツデポ、アルペンといったスポーツショップには、本格的なトレーニング用品がずらりと揃っています。
こうしたお店に置いてあるのは、しっかりとした重量のある商品が中心です。
店舗の品揃えにもよりますが、片手で重さをカチッと変えられる可変式ダンベルや、プレートを自分で着脱できる本格的な商品、さらには有名ブランドのダンベルなどを見つけることができます。
これから本格的に筋肉を鍛えていきたい経験者の方や、ジムに通うのは難しいけれど自宅で本格的な筋トレ環境を作りたい方にはぴったりの場所です。
スポーツショップで買う一番のメリットは、なんといっても現物を自分の目で見て、実際に手に取って選べるところではないでしょうか。
「このグリップの太さは握りやすいかな」「重さのバランスはどうだろう」といった細かい部分を実際に確かめられるのは安心ですよね。
また、売り場にいる店員さんはトレーニングの知識が豊富な方も多いので、「自分のレベルにはどの重さが合いますか?」といった疑問をその場で気軽に質問することもできます。
ただ、購入した後はかなり重い荷物になりますので、お帰りの際はなるべく自家用車で店舗まで向かうことを強くおすすめします。
- ファイティングロードやコアブレードといった人気ブランドが買える
- スタッフに相談しながら自分にぴったりの重さを選べる
- グローブやプロテインなど、他の筋トレグッズもまとめて揃えられる
お気に入りのアイテムを実際に触って確かめたい方は、ぜひお近くのスポーツショップを覗いてみてくださいね。
ホームセンターのトレーニング用品売り場にダンベルはあるのか
身近なお買い物スポットであるホームセンターにも、実はダンベル(鉄アレイ)が売られているのをご存知でしょうか。
カインズやコーナン、コメリやDCMといった大きめのホームセンターに行くと、スポーツやフィットネス、トレーニング用品を扱っている売り場が用意されています。
お店の規模や店舗によって取り扱いの有無はさまざまですが、うまく見つけることができれば、普段の日用品の買い出しついでにサッと購入できるのが嬉しいポイントです。
ホームセンターでは、有名メーカーの使いやすいダンベルや、ウエイトを追加できる便利なタイプ、可愛らしいデザインのビューティアレーなどが販売されていることがあります。
ホームセンターのダンベル売り場は、専門のスポーツ店ほど敷居が高くなく、一般の生活者向けに作られた親しみやすい商品が多い印象です。
「ちょっと最近運動不足だな」「テレビを見ながら軽く腕を動かしたいな」というライトな目的の方にちょうど良い重さのものが見つかりやすいですよ。
ただ、小さめの店舗だとトレーニングコーナー自体がなかったり、ダンベルの取り扱いが数種類しかなかったりする場合もあります。
「せっかくお店に行ったのに目当ての重さがなかった…」とならないように、お出かけする前にネットの店舗在庫を軽くチェックしておくとより安心です。
DIYや日用品の買い出しのついでに、ぜひフィットネスコーナーをフラッと覗いてみるのも楽しいですよ。
ドンキホーテならさまざまなメーカーのダンベルが安く買える
「おうちでちょっと体を動かしたいな」と思ったとき、真っ先に思い浮かぶお店の一つがドン・キホーテですよね。
ドンキホーテの店舗には、所狭しとたくさんの商品が並んでいますが、実はスポーツ用品やフィットネスグッズのコーナーも充実しています。
「初心者用の軽いものから、しっかり筋肉をいじめ抜きたい人向けの重たいものまであるのかな?」と気になるところですが、実際に行ってみると本当にさまざまなメーカーのダンベルが置いてあってびっくりします。
お値段もお手頃価格なものが多く、初めて筋トレを挑戦する人にとって心強い味方です。
ネット通販だと「送料がかかっちゃうかな」と心配になりますが、店舗ならその場ですぐに持って帰れるのも嬉しいポイントですよね。
ただ、ダンベルは金属の塊ですから、とにかく重たいという現実があります。
筆者も以前、調子に乗って少し重めのダンベルをドンキでカゴに入れたはいいものの、レジまでの道のりで腕がプルプルしてしまい、駐車場までのアスファルトが果てしなく遠く感じたというちょっとした失敗談があります。
車で行くときは、なるべくお店の入り口近くに停めるか、エコバッグではなく丈夫な袋を持参するのがおすすめですよ。
ドンキホーテで扱っているダンベルの魅力は、何といっても商品のバリエーションの豊かさです。
オリジナルブランド的なものから、聞いたことのある有名フィットネスメーカーのアイテムまで並んでいます。
ここでは、よく見かけるタイプや価格帯の特徴を分かりやすくまとめてみました。
- ビルドダンベル系(3kg〜5kg前後):女性や初心者のシェイプアップにぴったりで、価格も1,000円台から手に入ります。
- 滑りにくいコーティングタイプ:グリップ部分がラバーやネオプレン素材になっていて、汗をかいても手が滑りにくく、フローリングに置いても「ゴンッ」と大きな音が響きにくい優しい設計です。
- 10kg以上の本格ウェイト:しっかり筋肉をつけたい方向けのヘビーなものも、リサイクルショップ並みに安く買えることがあります。
さらに、ドンキホーテならではの嬉しい特徴として、商品の入れ替わりが早いという点が挙げられます。
「この前まであったデザインが、もう新しいものに変わってる!」なんてことも日常茶飯事です。
もし運良く商品の入れ替え時期やセール期間に重なると、欲しかったダンベルが驚くような割引価格でゲットできることもあります。
「まずはあまりお金をかけずに、お試し気分で始めてみたい」という人には、ドンキの店頭を覗いてみるのがぴったりの方法です。
お近くに店舗がある方は、ぜひ休日のお散歩がてら、スポーツコーナーをチェックしてみてくださいね。
イオンなどの大型スーパーのスポーツ用品売り場をチェック
大きなお買い物をする場所といえば、ホームセンターや専門店をイメージしがちですが、身近にあるイオンなどの大型スーパーも実は穴場スポットです。
「スーパーにダンベルなんて売っているの?」と疑問に思うかもしれませんが、大きめの店舗やショッピングモールの中にある直営のスポーツ・フィットネス売り場を覗いてみると、きちんと専用のコーナーが用意されています。
ネットや遠くの専門店まで行かなくても、食料品の買い出しついでに「ついで買い」ができるのは、忙しい毎日を送る私たちにとって本当にありがたいですよね。
イオンのプライベートブランドであるトップバリュからは、シンプルで使いやすいクロームダンベルや、おしゃれなベルト付きのカラーダンベルなどが販売されています。
「お部屋のインテリアに馴染むような、可愛いデザインのものがいいな」という女性の願いをしっかり叶えてくれるアイテムが多いのも特徴です。
ここで、イオンなどのスーパーで手に入る代表的なダンベルの目安をテーブルにまとめてみました。
| 商品の種類 | 重さの目安 | 価格帯のイメージ |
| セメント・樹脂製ダンベル | 1kg〜3kg | お手頃な数百円から1,000円前後 |
| クロームメッキダンベル | 1kg〜4kg | 1,000円台から3,000円台 |
| ウエイト調整式ダンベル | 10kg〜20kg | 5,000円から1万円前後 |
このように、自分の体力や目的に合わせて細かく重さを選べるのが嬉しいところです。
「数字で見ても、何キロが自分に合っているのか分からないよ…」と不安になってしまいますよね。
そんなときは、まず1キロや2キロの軽いものから手に取ってみるのが一番の近道です。
筆者も最初は「軽いものなんて意味がないのでは?」と舐めてかかっていたのですが、いざ両手に持って腕を上げ下げするエクササイズをしてみると、たった数分で二の腕がじんわり熱くなり、翌日にはしっかり筋肉痛がやってきて驚いた記憶があります。
また、大型スーパーでお買い物をするメリットとして、お得な割引デーを活用できるという大きな魅力があります。
イオンであれば、特定の感謝デーや対象の電子マネーでの支払いで、お会計がちょっとお得になるチャンスが定期的にやってきます。
「今すぐどうしても欲しい!」という緊急の理由がないのであれば、そういったお得な日を狙ってカゴに入れると、お財布にも優しく大満足のお買い物ができますよ。
売り場の場所は、おもちゃ売り場の近くや、アウトドア・自転車用品、あるいは健康器具のコーナーの一角にひっそり置かれていることが多いです。
もし見つからないときは、親切な店員さんに「フィットネス用のダンベルはどこにありますか?」と気軽に尋ねてみてくださいね。
ダイソーなどの100均で買えるダンベルの重さと価格
「筋トレを始めてみたいけれど、続くかどうか分からないから最初から高いお金を出すのはちょっと…」と躊躇してしまうことってありますよね。
そんな私たちの強い味方といえば、やっぱりダイソーなどの100円ショップです。
最近の100均は本当にすごくて、まさかダンベルまで買えてしまう時代になりました。
ただし、ここで一つだけ注意しておきたいのが、すべてが110円(税込)で買えるわけではないという点です。
「えっ、レジで思っていたより高くてびっくりした!」とならないように、あらかじめ価格と重さのバランスをチェックしておきましょう。
ダイソーの店頭では、主に「スポーツ・健康器具コーナー」や「フィットネスグッズコーナー」といった一角にダンベルが並んでいます。
店舗の広さによって品揃えは異なりますが、一般的に次のようなラインナップで見かけることが多いです。
- 1kgダンベル:税込330円前後で、カラーもパステル調の可愛いものが揃っています。
- 2kgダンベル:税込550円前後で、少ししっかりとした重みを感じられます。
- 3kgダンベル:税込770円前後で、本格的なエクササイズにも対応できる重量感です。
「100円ではないけれど、それでも専門店に比べたら圧倒的な安さだな」と感じられますよね。
形もゴツゴツした鉄アレイというよりは、表面がコーティングされていてお部屋にポンと置いておいてもインテリアの邪魔にならないような優しいデザインが多いのが特徴です。
「これならテレビを見ながらでも気軽に持ち上げられそうだな」と、モチベーションも自然と高まります。
一方で、100均のダンベルを選ぶときには、中身の重さを後から変えられないタイプがほとんどという点に少しだけ注意が必要です。
「最初は1kgでちょうどよかったけれど、筋肉がついてきたから5kgに増やしたいな」と思ったときには、買い足す必要があります。
とはいえ、数百円というプチプラ価格なので、ステップアップの段階ごとに買い換えていくスタイルでもお財布へのダメージが少ないのは本当に助かりますよね。
筆者もダイソーで1kgのピンク色の可愛いダンベルを購入し、デスクの足元に転がしておいて、オンラインミーティングの合間にこっそり持ち上げてリフレッシュするという使い方をしています。
「まずはハードルを極限まで下げて、おうちエクササイズを習慣にしてみたい!」という初心者さんには、ダイソーのダンベルからスタートしてみるのが間違いなくおすすめですよ。
セリアでダンベルは買える?代わりになるトレーニンググッズとは
おしゃれで可愛い雑貨がたくさん見つかるセリアは、つい長居してしまう大好きな100円ショップの一つですよね。
「ダイソーにダンベルがあるなら、セリアにもきっとあるはず!」と思って探してみたことがある方も多いのではないでしょうか。
しかし、結論からお伝えすると、セリアの店舗ではダンベル本体の取り扱いは基本的にはありません。
店内をくまなく探してみても、あのコロンとした形のダンベルは見つからないので、「せっかく来たのに残念だな」と肩を落としてしまうかもしれません。
でも、安心してくださいね。
セリアにはダンベルそのものは置いていないものの、おうちトレーニングの負荷をグッと上げてくれる優秀な代わりグッズがちゃんと用意されています。
特に人気なのが、手首や足首に巻き付けて使う「リストウエイト(アンクルウエイト)」というアイテムです。
ベルトのようにマジックテープで体に固定できるようになっており、なかに細かいおもりが入っています。
このリストウエイトの嬉しいメリットや特徴を、分かりやすくリストにまとめてみました。
- 両手が完全に自由になる:ダンベルと違って握る必要がないため、料理をしながら、掃除機をかけながら、テレビを見ながら「ながらトレーニング」ができます。
- 日常生活の動きが筋トレに変わる:手首や足首につけたまま普段通りに生活するだけで、自然とカロリー消費がアップします。
- 収納にかさばらない:使わないときはコンパクトに丸めて引き出しの隙間にしまっておけるので、お部屋が散らかりません。
「ダンベルを両手でしっかり握って筋トレする時間なんて取れないよ…」という忙しい主婦の方や初心者さんには、むしろこのリストウエイトのほうがライフスタイルに合っている場合もたくさんあります。
筆者もセリアで手首用のウエイトを見つけて試してみたのですが、洗濯物を干すときに装着していただけで、いつもの何倍も腕にずっしりとした負荷がかかり、「普段いかに腕の筋肉を使っていないか」を痛感させられました。
もちろん、本格的にダンベルを両手に持ってガッツリ腕を鍛えたいという目的には少し物足りなさを感じるかもしれませんが、「日常生活のついでに少しだけ運動量を増やしたい」「手軽に負荷をかける感覚を試してみたい」というライトな目的であれば、セリアのフィットネスコーナーは最高の宝探しスポットになります。
ダンベルがないからと諦めずに、こうした便利な代用グッズを賢く活用してみるのも、おうちトレーニングを楽しく続けるための素敵なコツですよ。
ドラッグストアの一部店舗でもフィットネス器具を取り扱っている
風邪薬や日用品、ちょっとした食料品を買いに行くときによく利用するドラッグストアですが、最近ではお店のなかに健康食品やコスメだけでなく、ちょっとしたフィットネスコーナーが設けられている店舗を見かけるようになりました。
「えっ、ドラッグストアにダンベルなんて売っているの?」と驚いてしまいますよね。
すべての店舗に置いてあるわけではないのですが、ウエルシアやマツモトキヨシ、サンドラッグといった大型の店舗や、健康増進に力を入れている一部の店舗では、シェイプアップ用やリハビリ用の軽いトレーニング器具を取り扱っていることがあります。
「わざわざスポーツ専門店に行くのはちょっと気恥ずかしいな」とか「休日に遠出する元気がないな」というときでも、身近なドラッグストアのついで買いなら、気負わずにふらっと立ち寄ることができますよね。
お店によって品揃えはさまざまですが、一般的にドラッグストアで見つかりやすいフィットネス用品の特徴や傾向をまとめてみました。
- 軽めのウェイトダンベル:主に1kgや2kgといった、女性やシニアの方でも無理なく扱える軽めのものが中心です。
- ヨガマットやストレッチゴム:ダンベルと一緒に、おうちでのストレッチを快適にするサポートアイテムが並んでいることが多いです。
- 健康維持・コリほぐし系グッズ:本格的な筋トレというよりは、日々の運動不足解消や体のメンテナンスを目的とした商品が目立ちます。
- プロテインやサプリメントとの相乗効果:ダンベルのすぐ近くにプロテインバーやシェイカーが置いてあることも多く、トータルでボディメイクを意識しやすい売り場づくりになっています。
ただ、ここで一つだけ注意しておきたいのは、どこの店舗にも必ず置いてあるわけではないという点です。
小さめの街の薬局や調剤メインの店舗だと、スペースの都合上こういったフィットネス器具は一切取り扱っていないことがほとんどです。
「今日は絶対にダンベルを買って帰るぞ!」と意気込んで出かけるというよりも、「日用品の買い物のついでに、もしあればラッキーだな」くらいの気持ちで、お店の奥にある健康グッズや介護用品、あるいは季節の特設コーナーを覗いてみるのがおすすめです。
筆者も以前、近所の大型ウエルシアでたまたま見かけたスタイリッシュなカラーダンベルに一目惚れし、頭痛薬を買いに行ったはずが、いつの間にかカゴにダンベルを入れてレジに並んでいたというおもしろい勘違いエピソードがあります。
ポイントカードのスタンプやクーポンも使えて、普段の買い物と一緒に済ませられるのは本当に便利ですよね。
お気に入りのドラッグストアに行く機会があったら、ぜひ一度、健康器具の棚もチェックしてみてくださいね。
ヨドバシカメラやロフトなどの量販店におけるダンベルの取り扱い状況
おうちでちょっと筋トレでも始めてみようかなと思ったとき、身近にあるお店で気軽に買えたら嬉しいですよね。
わざわざ遠くのスポーツ専門店まで行かなくても、いつもお買い物する身近な量販店で手に入ればとっても便利です。
実は、総合量販店や大手インテリアショップ、家電量販店などでもダンベルの取り扱いは意外とあるんです。
ここでは、ヨドバシカメラやロフトといったお店でどんなダンベルが売られているのか、実際の売り場の雰囲気も含めて分かりやすくご紹介していきますね。
まず、おしゃれな雑貨やトレンドアイテムが並ぶロフトですが、こちらはインテリアに馴染むような可愛いデザインのフィットネスグッズが充実しています。
本格的な鉄の塊のようなダンベルというよりも、女性や初心者でも手に取りやすいソフトグリップタイプや、カラフルでポップなカラーのものが置いてあることが多いです。
「いかにも筋トレ!」という見た目だとお部屋に置いたときに浮いてしまいますが、ロフトに置いてあるようなアイテムなら、リビングの片隅にコロンと置いてあってもインテリアの邪魔になりません。
お部屋の雰囲気を壊したくない方にはぴったりの選択肢と言えます。
一方で、家電のイメージが強いヨドバシカメラですが、実は大型店舗を中心にしっかりとしたアウトドア・スポーツ用品売り場が用意されています。
ここでは、アディダスのネオプレンダンベルや、ちょっと変わったケトルベルといった本格的なフィットネスブランドのアイテムが見つかることがあります。
家電量販店でダンベルを探すメリットは、ポイントを貯めたり使ったりできるところですよね。
普段からヨドバシのポイントを貯めている方にとっては、実質お得にゲットできるチャンスでもあります。
ただし、すべての店舗に在庫があるわけではないので、お出かけの前にオンラインで在庫状況をチェックしておくと安心です。
他にも、身近な量販店やショップでの取り扱い状況を分かりやすくまとめてみました。
- ロフト:ソフトグリップやカラフルな初心者向けダンベルが中心
- ヨドバシカメラ:スポーツ・アウトドア売り場に有名ブランドのアイテムがある場合も
- ニトリ:シンプルな1キロなどの軽量ダンベルが手に入ることがある
- ドン・キホーテ:比較的リーズナブルな価格でさまざまな重量のものが並んでいる
このように、お店によって置いてある商品のテイストが全然違います。
自分のモチベーションが上がるようなデザインのものを選びたいならロフト、ポイントを活用してお得に買いたいならヨドバシカメラなど、目的に合わせてお店を覗いてみるのがおすすめです。
ただし、量販店で買うときに少しだけ注意してほしいのが「重さのバリエーション」と「持ち帰り方」です。
お店の広さには限りがあるため、数キロ程度の軽めのものはあっても、10キロ以上のしっかりしたものは置いていないケースがよくあります。
また、たとえ数キロのものであっても、他の日用品と一緒に持って歩いて帰るのは想像以上に重労働です。
筆者も以前、お出かけついでに雑貨屋さんで少し重めのアイテムに一目惚れしてしまい、その後のショッピングの荷物と一緒に持ち歩いて腕がパンパンになってしまった苦い経験があります。
お出かけのついでに買う場合は、マイバッグの丈夫さを確かめておいたり、車で買いに行ったりするなどの工夫をしておくと失敗しませんよ。
初心者向けダンベルの選び方と固定式・可変式の違い
いざダンベルを買おうとネットやお店を覗いてみると、見た目も仕組みも全然違うものがたくさん並んでいて、「どれを選べばいいの?」と途方に暮れてしまいますよね。
高いお金を出して買ったのに、自分の目的に合わなくて使わなくなってしまったら悲しいものです。
初心者さんが失敗しないための第一歩として、まずはダンベルの大きな仕組みの違いである「固定式」と「可変式」について優しく解説していきますね。
それぞれの特徴を知ることで、自分にぴったりの相棒が見つけやすくなりますよ。
まず店頭やネットでよく見かけるのが、重さがカチッと固定されていて変えられない固定式ダンベルです。
100円ショップやホームセンターなどでよく見かける1キロや3キロのカラフルなものや、ジムで見かけるようなクロームメッキのピカピカしたタイプもこれに当たります。
固定式の一番の魅力は、なんといっても「手軽さ」と「お求めやすさ」です。
カチャカチャとパーツを組み立てる必要が一切なく、手に取った瞬間からすぐにトレーニングを始められます。
構造がシンプルなので価格もお手頃なものが多く、初めて筋トレに挑戦するハードルをグッと下げてくれます。
一方で、固定式には「筋力がついてくると物足りなくなる」というデメリットもあります。
最初は3キロでキツいと感じていた筋肉も、続けていくうちに少しずつ強くなっていきます。
そうなると、もっと重い負荷をかけたくなるのですが、固定式の場合はより重いものを買い直さなければいけません。
「ちょっと軽い運動を習慣にしたいな」という目的であれば固定式で十分ですが、「しっかり筋肉を大きくしていきたい」「長く使いたい」と考えているなら、次に紹介する可変式が選択肢に入ってきます。
もう一つのタイプが、自分でプレートを付け替えたりダイヤルを回したりして重さを自由に変えられる可変式(アジャスタブル)ダンベルです。
これ一つあれば、軽い重さからしっかりした重さまで幅広く調整できるのが最大の特徴です。
可変式のメリットとデメリットを分かりやすく整理してみました。
- メリット1:自分の成長や鍛える部位に合わせて細かく重さを変えられる
- メリット2:これ一つで長期間使い続けられるので、買い直しの手間とコストがかからない
- デメリット1:固定式に比べて本体の価格がやや高めになる
- デメリット2:トレーニングのたびに重さを調整する手間に少し慣れが必要
- デメリット3:商品によってはサイズが大きめで、お部屋での置き場所をとる
「最初は軽めで、ゆくゆくは少しずつ重い負荷にも挑戦してみたい!」という意欲的な初心者さんには、最初から可変式を選んでおく方が結果的にコスパが良いこともあります。
とはいえ、最初はどのくらい続くか分からないし、あまり大きなものを部屋に置くのもな……と不安になりますよね。
筆者も最初は「気合を入れて一番人気の可変式を買ったはいいものの、部屋の隅でオブジェになっていたらどうしよう」とすごく悩んだ記憶があります。
そんなときは、まずはご自身の「今のモチベーション」を大切にしてみてください。
「テレビを見ながらちょっと二の腕を引き締めたい」程度なら、場所を取らないコンパクトな固定式から始めてみるのが気軽で安心です。
逆に、「本格的にボディメイクに取り組んでみたい!」という熱量があるなら、思い切って可変式をチェックしてみるのも素敵な選択です。
自分の筋力に合った重さから始めてみましょう!
自宅で筋トレをするなら何キロの重さを選ぶべきか
いざダンベルを買おうと決心したときに、一番頭を悩ませるのが「何キロの重さを買えばいいの?」という疑問ですよね。
お店で実際に持ってみても、そのときは軽く感じても家で何回も持ち上げると急に重く感じたりして、なかなか判断が難しいものです。
重すぎると怪我の原因になってしまいますし、逆に軽すぎると筋肉に効いているのか分からなくて物足りなくなってしまいます。
ここでは、初心者さんが自宅で無理なく、かつ確実に効果を実感できる重さの選び方について、目安を交えながら優しくお話ししていきますね。
まず大前提として知っておいてほしいのは、「鍛える部位によって必要な重さが全然違う」ということです。
人間の体は、胸や背中、太もものような「大きな筋肉」と、二の腕や肩のような「小さな筋肉」に分かれています。
小さな筋肉を鍛えるときと同じ重さで大きな筋肉を動かそうとしても、なかなか負荷がかかりません。
そのため、ご自身が「お部屋でどんなトレーニングをしたいか」によって最適な重さが変わってくるんです。
よくあるトレーニングの目的別に、おすすめの重さを表にまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてください。
| 目的・トレーニング内容 | おすすめの重さの目安 |
| 二の腕の引き締め・軽いエクササイズ | 1kg 〜 2kg(無理なく回数がこなせる重さ) |
| 肩や背中のすっきりシェイプアップ | 2kg 〜 5kg(少し物足りないくらいからスタート) |
| しっかり筋肉をつけてボディメイクしたい場合 | 5kg 〜 10kg以上(可変式で調整できると便利) |
女性の方や、これまで運動の習慣がほとんどなかったという初心者さんであれば、まずは1キロから3キロ程度の軽めのものから始めるのが一番安全です。
「えっ、そんなに軽くて大丈夫?」と思われるかもしれませんが、正しいフォームで15回から20回ほどゆっくり動かしてみると、想像以上にじんわりと効いてくるのが分かります。
反対に、男性の方や、少しスポーツの経験があってしっかり負荷をかけたいという方であれば、片手で5キロ前後のものがあると、スクワットや胸のトレーニングなど幅広いメニューに対応できて便利です。
ここで、初心者のうちにやりがちな失敗談をひとつ。
筆者も昔、「早く効果を出したいから!」と意気込んで最初から重めのものを買ってしまったのですが、いざ自宅でやってみたらフォームが崩れてしまい、腕や手首に変な負担がかかって翌日ひどい筋肉痛になってしまいました……。
結局、重すぎて怖くなり、しばらく使わなくなってしまった苦い思い出があります。
筋肉を育てるためには、重いものを無理して持ち上げるよりも、正しいフォームで気持ちよく続けられる重さを選ぶことが何よりも大切です。
「ちょっと軽すぎるかな?」と感じるくらいの重さからスタートして、物足りなくなってきたら少しずつ回数を増やしたり、重いものに買い替えたりする方が、結果的に挫折せずに長く続けられますよ。
実店舗でダンベルを買うメリットと持ち帰りの注意点
ネットショッピングが当たり前になった今でも、「やっぱり商品は自分の目で見て、触ってから買いたいな」と思われる方は多いですよね。
スポーツショップやホームセンター、量販店の店頭には、さまざまな種類のダンベルが並んでいて見ているだけでもワクワクします。
実際に実店舗に足を運んでダンベルを買うことには、ネットでは得られないたくさんの素敵なメリットがあります。
その一方で、実際に購入したあとに直面する「持ち帰り」のリアルな問題についても、事前にしっかり知っておくと安心です。
まずは、実店舗で買うことの嬉しいメリットをいくつか挙げてみますね。
- メリット1:実際に手に持って、自分の手の大きさにフィットするか確かめられる
- メリット2:素材の手触りや滑りにくさを自分の肌で直接確認できる
- メリット3:店員さんに相談して、自分の筋力に合ったものをその場で選んでもらえる
- メリット4:今日のお買い物ですぐに手に入るので、やる気が冷めないうちに自宅で始められる
ネットの画面で見ているだけだと、「写真で見たイメージと違った」「想像よりもゴツくて部屋に合わなかった」ということがたまに起こりますが、お店ならその心配がありません。
グリップの握り心地や、置いたときに転がりにくい形状になっているかなど、細かい部分までしっかりチェックできるのは大きな安心感につながりますよね。
特に、スポーツ用品の専門店であれば、専門知識を持ったスタッフさんが親身に相談に乗ってくれることも多いので、「自分には何キロが合っているのか全然分からない」という初心者さんにとって心強い味方になってくれます。
ただ、ここでどうしても避けて通れないのが、冒頭でも少し触れた「持ち帰りの大変さ」という大きな壁です。
ダンベルというアイテムは、その性質上、中に鉄やセメントなどの重い素材がぎっしり詰まっています。
たとえ「たった3キロ」のものであっても、実際に両手で持って歩いてみると、ずっしりとした重さが体に食い込みます。
もし車ではなく、徒歩や電車でお店に向かっていたとしたら、家に着く頃には腕や肩がクタクタになってしまうのは想像に難くありません。
さらにこれが5キロや10キロともなると、もはやちょっとしたお米の袋を持ち歩くようなものです。
お出かけのついでに軽い気持ちでレジに持って行ってしまい、その後の帰り道で「どうしてこれを歩いて持って帰ろうと思ったんだろう……」と途方に暮れてしまうというのは、筋トレグッズを実店舗で買うときのあるあるな失敗談です。
もし実店舗でダンベルを購入しようと計画しているなら、「自家用車で直接お店に行くこと」または「そのあとに他の予定を入れず、すぐに自宅へ直帰できるスケジュールにすること」を強くおすすめします。
無理なく安全にお気に入りのアイテムを持ち帰って、楽しいおうち筋トレの時間をスタートさせてくださいね。
ネット通販でダンベルを購入するメリットとデメリット
重たいダンベルをお店で買って、一生懸命持って帰るのはちょっと大変そうだな……と感じたときに頼りになるのが、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販ですよね。
スマホ一つでポチッとすれば、重い荷物を自分で運ぶことなく自宅の玄関まで届けてもらえるので、本当に便利な世の中になりました。
自宅にいながらじっくり選べるネット通販ですが、もちろん良いところばかりではなく、いくつか気を付けておきたいポイントもあります。
ここでは、失敗しないお買い物のために、ネット通販のメリットとデメリットの両方を包み隠さずお話ししていきますね。
まずは、多くの方がネット通販を活用している理由でもある、素敵なメリットから見ていきましょう。
- メリット1:重たいダンベルを自宅の玄関先まで配達してもらえるので、持ち帰りの苦労が一切ない
- メリット2:実店舗ではなかなか置いていないような、豊富な重量やデザイン、可変式の種類から選べる
- メリット3:実際に購入した人たちのリアルなレビューや口コミを参考にしながらじっくり比較できる
- メリット4:普段使っているショッピングモールのポイントが貯まったり、セールやクーポンでお得に買えたりする
ダンベルという商品の特性を考えると、「自宅まで重い荷物を運んでもらえる」というメリットの大きさは本当に計り知れません。
10キロや20キロといった本格的な可変式ダンベルをネットで注文すれば、配達員さんがお部屋の近くまで重たい荷物を届けてくれるため、自分の体力や腰を痛める心配をせずに安全に受け取ることができます。
また、お仕事や家事で忙しくてなかなかお店が開いている時間に行けない方でも、夜の隙間時間や休日にお布団の中でゆっくり比較検討できるのも、ネット通販ならではの嬉しいポイントですよね。
一方で、ネット通販ならではのデメリットや注意しておかなければいけない点もあります。
一番のデメリットは、「届くまで実際のサイズ感や手触り、握り心地が分からない」ということです。
画面上ではすごくおしゃれに見えても、実際に手に取ってみたら「グリップが硬すぎて手が痛い」「ゴムの匂いが少し気になる」といった予想外のギャップを感じることがたまにあります。
また、価格があまりにも安すぎるノーブランドの粗悪品を選んでしまうと、使っているうちに留め具が緩んできたり、中の砂やセメントが漏れてきたりといったハズレ商品に当たってしまうリスクもゼロではありません。
送料についても注意が必要で、商品自体は安く見えても、重量があるために高額な送料が加算されて総額が高くなってしまうケースもあります。
こうした失敗を防ぐためには、購入する前に必ず「実際に買った人のレビューをしっかり読み込むこと」が大切です。
「写真通りの品質だったか」「重さの調整はスムーズか」といったリアルな声をチェックしておくと、安心して納得のいくお買い物ができますよ。
重い荷物を運ぶ体力や手間をすっかりカットできるネット通販は、初心者さんがおうち筋トレを始めるための強力な味方です。
メリットとデメリットのバランスを上手に取り入れながら、あなたのお部屋にぴったりの安全で使いやすいダンベルを見つけてみてくださいね。
店員さんに聞いてみるのが一番の近道だよ!
ダンベルの売り場が見つからないときはどうすればいい?
大きめのホームセンターやドン・キホーテ、あるいは大型のスポーツ用品店に行ったとき、「あれ、ダンベルってどこにあるんだろう?」と店内をぐるぐると歩き回ってしまった経験はありませんか。
筆者も以前、広い売場の中で目当ての筋トレグッズが見つからず、何往復もして恥ずかしい思いをしたことがあります。
ダンベルという商品は鉄の塊ですから、おもちゃコーナーにあるわけでも、日用品コーナーにあるわけでもありません。
そのため、お店の構造を少しだけ知っておくと、スムーズに探し出すことができます。
ここでは、もし売り場が見つからなくて困ってしまったときの具体的な対処法や、店内で迷わないためのコツについて優しくお伝えしていきますね。
店内で見つからないときはどのコーナーを探すべき?
まず大前提として、ダンベルが陳列されているのは主にスポーツ・フィットネス用品のコーナーや、アウトドア・健康器具を扱っているエリアです。
ただ、お店によっては季節によって売り場の場所がガラリと変わることも少なくありません。
たとえば、ホームセンターであれば「園芸用品の近く」や「カー用品・工具の周辺」にひっそりと置かれているケースもあります。
また、大型スーパーのイオンなどでは、おもちゃ売り場の片隅や、健康食品のすぐ近くに小さなフィットネスコーナーが設けられていることが多いです。
もし自分一人で見つけられないと感じたら、無理に探し続けるのではなく、店員さんに声をかけてしまうのが一番の時短になりますよ。
- スポーツ・健康器具コーナー(ヨガマットや腹筋ローラーの近く)
- 季節ごとの特設コーナーやアウトドア用品の周辺
- ホームセンターなら工具売り場やカー用品の近くをチェック
- 大型店舗ならサービスカウンターで在庫を聞いてみるのが確実
店員さんに声をかけるのが一番早くて確実な理由
「こんな重いものを探しているなんて恥ずかしいな…」なんて思う必要は一切ありません。
店員さんは毎日たくさんのお客様から商品の場所を聞かれているため、とても親切に案内してくれます。
「すいません、家で筋トレしたくてダンベルを探しているんですが、どこに置いてありますか?」とスマホの画面を見せながら聞くだけでもスムーズです。
さらに、もし店頭に在庫がなかった場合でも、バックヤードに在庫がないか調べてくれたり、同じフロアの別店舗や系列店を紹介してくれることもあります。
筆者も店員さんに聞いてみたところ、「あ、ちょうど今朝入荷したばかりの新しい商品が倉庫にありますよ!」と奥から出してくれたことがあり、とても助かった記憶があります。
ネットで事前に在庫や売り場をリサーチするのもおすすめ
お店に行く前に、公式サイトやスマホのマップ機能、あるいは店舗独自のアプリを使って取り扱い状況をチェックしておくのも賢い方法です。
ドン・キホーテの「マジカアプリ」や、大型家電量販店のアプリでは、キーワード検索でおおよその在庫や棚の位置が表示される機能がついていることもあります。
また、せっかくお店に足を運んだのに「売り切れで影も形もなかった」というガッカリを防ぐためにも、お出かけ前に電話で「〇キロのダンベルの在庫はありますか?」と確認しておくと、無駄足を踏まずに済みますよ。
ダンベルを安くお得に買うためのセールや割引情報の活用法
毎日の生活の中で、できるだけ予算を抑えてお買い物できたら嬉しいですよね。
筋トレを始めるにあたって「ダンベルって意外とお値段がするんだな…」と感じた方も多いのではないでしょうか。
特にプレートの重さを変えられる可変式のタイプや、本格的なメーカー品はそれなりにお値段が張るため、少しでも安く買えるタイミングを狙いたいものです。
ここでは、ドン・キホーテやホームセンター、そしてネット通販サイトなどを賢く利用して、ダンベルをお得に手に入れるための具体的なコツや割引情報の活用法についてご紹介していきます。
ちょっとした知識を知っているだけで、同じ商品でも数千円単位でお得になることがありますよ。
Amazonや楽天市場の大型セール時期を狙う
ネット通販でダンベルを買うなら、やはりAmazonのタイムセール祭りやプライムデー、そして楽天市場のお買い物マラソンやスーパーセールといった大きなイベント時期を狙うのが王道かつ一番確実です。
これらのセール期間中は、普段は値引きされない人気ブランドのダンベルにクーポンがついたり、ポイント還元率が跳ね上がったりします。
「今すぐ急ぎで必要というわけではないんだよね」という場合は、欲しい商品をあらかじめお気に入りやカートに入れておき、セールが始まった瞬間に価格をチェックするのがおすすめです。
ただし、セールの勢いで普段使わないような重すぎる商品を買ってしまわないように、自分の筋力に合ったものを選ぶ冷静さも忘れないようにしましょうね。
| 主なセール時期 | お得なポイントや特徴 |
| Amazonプライムデー (7月頃) | トレーニング用品が大幅値引きされやすい |
| 楽天市場お買い物マラソン (ほぼ毎月) | ショップ買いまわりでポイントがザクザク貯まる |
| ブラックフライデー (11月下旬) | 国内外のスポーツメーカーがこぞって特売を実施 |
実店舗のクーポンや会員特典をフル活用する
ネットだけでなく、身近なお店でもお得に買うためのチャンスはたくさん転がっています。
たとえば、ドン・キホーテのお買い物で使える「マジカアプリ」では、若い世代向けのクーポンや不定期で配信される割引特典が充実しています。
また、イオンであれば毎月のお客さま感謝デーを狙うことで、レジにて数パーセントオフの恩恵を受けることができます。
ホームセンターの場合も、独自のポイントカードの会員向けに「週末ポイント5倍デー」などを開催していることが多いです。
ダンベルはサイズが大きくて持ち運びの苦労もあるため、こうした身近なお店の特売日やポイントアップデーをカレンダーにメモしておくと、お財布にも優しくお買い物ができますよ。
- ドン・キホーテのアプリ会員クーポンを事前にチェックしておく
- イオンなどの大型スーパーは割引対象日(お客様感謝デーなど)を狙う
- ホームセンターのポイント倍付け日やチラシの特売情報を確認する
- スポーツ用品店の会員向けセールや季節のクリアランスを覗いてみる
中古品やフリマアプリを利用するときの注意点
「さらに安く済ませたいから、メルカリなどのフリマアプリで中古のダンベルを探そうかな」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。
確かに中古品であれば新品の半額以下で見つかることもありますが、ここで一つだけ注意してほしいのが送料の負担と商品の状態です。
ダンベルは非常に重いため、出品者側が送料を負担する設定になっていると、商品の価格自体は安くても割高になってしまうことがあります。
また、ラバーが劣化してベタついていたり、錆びがひどかったりする場合もあるため、写真や説明文を隅々まで確認してから慎重に検討するようにしてくださいね。
総括:自分にぴったりのダンベルを見つけて快適な宅トレを始めようまとめ
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
- ダンベルが売ってる主な店舗や販売場所まとめは、身近なスーパーやホームセンターからスポーツ専門店まで幅広く存在するのは、自分の生活スタイルや通いやすさに合わせて選びやすいが理由です。
- ネット通販ならAmazonや楽天市場で重いダンベルも自宅まで届くのは、店舗から重い鉄の塊を自分で運ぶ手間や労力を完全にカットできるというメリットがあります。
- スポーツショップなら本格的な可変式ダンベルや重い商品が買えるのは、トレーニングのレベルが上がっても買い替えずに長く使い続けられるからこそです。
- ホームセンターのトレーニング用品売り場にダンベルはあるのかという疑問は、店舗によって取り扱いコーナーが工具やカー用品の近くに分かれていることが多いのが実情です。
- ドンキホーテならさまざまなメーカーのダンベルが安く買えるのは、独自の品揃えやアプリの割引クーポンを活用できるチャンスが豊富にあるからといえます。
- イオンなどの大型スーパーのスポーツ用品売り場をチェックするのは、日用品の買い出しついでにシンプルなデザインのアイテムを手軽に見つけられるのが理由です。
- ダイソーなどの100均で買えるダンベルの重さと価格は、まずは軽い重量から低価格でエクササイズを試してみたい初心者にぴったりだからです。
- セリアでダンベルは買える?代わりになるトレーニンググッズとは、本体の取り扱いはなくても手首に巻くリストウエイトなどで代用できるためです。
- ドラッグストアの一部店舗でもフィットネス器具を取り扱っているのは、健康志向の高まりに合わせて身近な店舗でも健康グッズの棚が広がっている背景があります。
- ヨドバシカメラやロフトなどの量販店におけるダンベルの取り扱い状況は、アクセスの良い都市部の店舗でもおしゃれで機能的な商品に出会えるからです。
- 初心者向けダンベルの選び方と固定式・可変式の違いは、自分の筋力やトレーニングの目的に合わせて無理なく続けられる種類を選ぶことが大切な理由です。
- 自宅で筋トレをするなら何キロの重さを選ぶべきかという悩みは、無理のない軽めの重量からスタートして徐々にステップアップしていくことが失敗を防ぐコツです。
- 実店舗でダンベルを買うメリットと持ち帰りの注意点は、現物を自分の目で見て質感を確かめられる一方でかなりの重量があるため車での来店がおすすめな実情があります。
- ネット通販でダンベルを購入するメリットとデメリットは、豊富な選択肢からじっくり選べる反面、送料や受け取り時の重さへの配慮が必要になるためです。
- ダンベルの売り場が見つからないときはどうすればいい?という困りごとは、一人で迷わずにスタッフへ声をかけて正確なコーナーを案内してもらうことが解決への近道です。
- 100均のダンベルでもしっかり筋トレ効果はある?よくある疑問は、正しいフォームを意識して自分の筋力に合った使い方をすれば十分に効果を実感できるからです。
- ダンベルを安くお得に買うためのセールや割引情報の活用法は、大手通販の特売日や実店舗のアプリ会員特典を賢く組み合わせることでお財布に優しく手に入るからおすすめできます。


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